Kiichi's Cafe 別冊  愛車達とともに・・・  メルセデスの風  

徒然なる Mercedes Benz W205記 

【絵】について最近思うこと

オイラは水彩画を少々趣味の範囲で楽しむことは以前にご紹介した通り
ではありますが、特段絵に詳しいわけでもない。勿論、美術館にも昔は良く
出掛けた。ここ15年位はまったく出かけないが、とにかく絵はなんとなく
好きである。 参考の記事は ⇒ こちら







あまり熱心な方ではないが子供の頃から絵は好きであった。
描く絵も全てまったくの自己流なのでデッサン力も基本も恐らくは持ち合わせ
てはいないのが実情である。精々好きな画家の画風やタッチ、色使いなどを
見よう見真似で描くのが練習といったところである。
だからといって今のところ絵を習おうとかは思ってはいないが、やはり絵には
興味がある。







オイラのブログに以前に数度登場しているMJ君。 参照 ⇒ 
彼のお父上は油彩の名手である(超大企業の元専務、元副社長でもある)。







またオイラの嫁の姉(長女)と義理の兄にあたる会社社長(疎遠ですが^^;)
も油彩を趣味としている。






周りになんとなく絵を描く方が多い。あまりオイラに影響力を及ぼすことは
ないのであるが、絵はやはり好きだ。






絵が好きだからといって、絵をコレクションする趣味もないし、大枚叩いて
購入しようとも思わない。ただ、見たり描いたりするのが好きなだけである。







会社関係の方の弟さんが漫画家だったりする。
(弟さんとは知り合いではありません)
弟である漫画家さんは二つの名前を使い分けて作品を発表されている。
おそらくどこかで見たことのある絵かもしれませんよ^^







また、オイラの故郷で同じ中学の3つ上のこの方も漫画家である。
GTroman】などの車マンガで有名な【西風】さんはオイラの先輩にあたる。
同じ駄菓子屋に通い、市道町と松下町の境目近くにある【石川の焼きそば】
の味を知る存在である。西高とか首塚とか懐かしいなぁ。
当時、二中の男子たるものは駄菓子屋石川の焼きそばを食べないもの
なぞいなかった。今は無き石川は二中男子の溜まり場であったのだ。

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【西風】さんはバブル絶頂期の頃、エンスーを中心とした漫画で世に出て
脚光を浴びた方なので知る方も多いとは思う。かつてスーパーカーを世に
知らしめた「サーキットの狼」とはまったく異なる漫画で、大人の為の漫画
といっていい。車好きな方は一度は読んだことがあると思う。

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旧車やスポーツカーに多くの題材をとっていて、小洒落たストーリーに
躍動感を感じる車の描写で、これを読んで買えぬ外車に恋焦がれたもの
であった。実にいい表情の車を描く方である。

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イラストレーターであり漫画も描かれる【わたせせいぞう】氏と重なる方も
いらっしゃるかも知れない。【わたせせいぞう】氏のイラスト漫画集
【ハートカクテル】も勿論大好きであった。氏も作品の中に度々車を登場
させており、またその絵がなんともお洒落であった。

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特にカップルとオープンカーのイラストは秀逸な構成で表現されている。

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一部を除いてやはりエンスー車が主流だったりする。

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趣味の良い大人の世界がそこには広がっている。

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どちらもやはり画力が高い。基本のデッサン力がしっかりしている
からにほかなりません。







イラストレーターといえば、ここ数年気になっているイラストレーターがいる。







比佐健太郎氏である。







オイラは比佐氏の描く女性の絵が凄く好きなんです^^
「綺麗なおねえさんは好きですか?」というCMがありましたが、
好きに決まってるでしょ、そんなもん。比佐氏の女性はオイラの憧れの
ままの女性が描かれているんですよね。

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みんな同じ絵に見えるという人もいますが、それが何か?
理想は決まっているのですよ。それぞれにね。同じ傾向になっても不思議
じゃない。それにね、比佐氏は子供向けの絵も描いていて女性画とはまったく
違うタッチの絵を展開しているんですね。またその絵がいい。ヨーロッパの絵本
にピッタリ合う様な画調なんですよね。







因みにこちらが比佐氏のHP  







憧れの車も憧れの女性も絵の中に閉じ込めているだけではないけども、
絵から受ける影響は非常に大きように思う。いつか絵に描かれたそれを
手中にしようともがくのも、また努力の動機付けや生きる力の源になり得る
のである。持たざるべきものが何かを得ようと思ったらひたすら願い叶う
ことを信じて突き進む道をとるべきであろう。







勿論、すべてが叶うことはないであろう。
でも、突き進む為の動力とはなり得るのである。






あっ!今更、比佐氏の描く女性画のようなおねぇちゃんをゲットしようなんて
思ってはいませんよ念のため。ただ、男には心に秘めたロマンが欲しい
ものなんです。そうそう( ゚ー゚)( 。_。)うんうん。







と、ところでもうちょっとしたら水彩画を本格的に始めたいなぁって思ってます。
会社を退社したら、やはり始めたいですね・・・。車に水彩画の画材を積んで・・・
あちこち行ってみたいと思ってます。風景画を主に考えています。







勿論、上記に出てこられた漫画家やイラストレーターの様になろうなんて
思ってもいませんよ。身の程をわきまえておりますので。飽くまで趣味の
範囲のお話です。しかも透明水彩のスケッチ画のみにしようかと思って
ます。絵の具と筆とスケッチブックさえあれば油彩の様な道具は不要です
からね。また画材も高いし、場所も取りますからね。オイラには水彩スケッチ
が一番いいかなぁって思っています。小さなスケッチブックに十数枚絵が
残せますしね^^







そうそう、あまりアニメの方は詳しくないのでアレなんですが、スタジオ
ジブリの映画作品の背景
って素晴らしいものが多いんですね。セル画
なので透明水彩のそれとは異なりますが、手法は水彩画タッチそのも
であったり、作品中に水彩画を連想させるシーンが出て来るものもあり
ますよね。作品を作成する前に舞台となる背景の水彩画を大量に描く
という話を聞いたこともあります。あのリアルで透明感のある背景が
大人をも惹きつける要因となっているんでしょうね・・・男鹿和雄氏の
絵は大好きですね。







なんだ結局、車と女の話か・・・と思った皆さん。
(〇o〇;) ギクッ!鋭い!! い、いや話の例えがアレであれなので、
ども、(´Д`;)ヾ すいません。







しかも、【絵】とか大層なこと言っておいて漫画やイラストやんけ!
とか言わないで下さいね。
芸術作品が良くて大衆を対象としたものは低く見るというのは偏見
です。誰の為の作品か、誰に向けての作品か、受け取る側の問題
ですからね。最近は絵についてこんな感じに考えております。







何のオチもまとまりもない、ただのオイラの独り言でした^^







勝手にいろんな画像を使わせてもらいました。すんまそン m( _ _ )m
大目にみてちょうだいね (○´ω`○)ゞエヘ 
それでは(*^-^*)ノまたね。






いやー、やっぱり絵っていいもんですね。
それじゃ、サイナラ、サイナラ、サイナラ ( ๑‾̀◡‾́)ヾノ











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I’ll be there.

最近思った以上に毎日が重いし、自由が利かない。
更に、諸事情により出掛けることも困難な状況が当面続くと思われる。
車もグルメも当分は出番なしかなぁ、とも思ったりしています。
そこで今回もちょっと変わった話。



退屈でなかったら聞いてみる?つまらない話だけど・・・



それじゃ先ずはこのBGMを押してからどうぞ



I'll Be There   /   Tina





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世の中にはどうにもこうにもついていない人がいる。
またどうにもこうにもついていない時がある。
私自身、自身の考えではあまりついているタイプの人間
だとは思っていない。そう自覚している。
いや、していたというべきだろうか。
あのことがあった日までは。



これまた若い頃の話で恐縮であるが、今からかれこれ25年位前の
事である。当時横浜に営業所を持つ小さな海運会社に就職していた私は、
連日連夜深夜の2時や3時まで事務所で働いていることはそんなに珍しい
ことではなかった。



入社当時は、船積み書類を担当するオペレーション部署で在来船の船積書類
であるB/LやS/Oの発行、コンテナ船での輸出のために必要なドキュメントで
あるD/RやCLPなどを作成していた。



その後、通関業務の担当部署に人員の空きが出来たためにそちらに回される
ことになった。当面、輸出通関を担当することになった。輸出通関は主に製造
メーカーや商社が取扱う荷物を速やかに船積み出来るまでにする一連の作業
を含む。



例えば保税蔵置場(倉庫)の手配、船舶のブッキング、検量の手配、通関書類
の作成、B/LやD/R、CLPといった書類の作成、それらの蔵置場への持込み、
搬出手続きまでをいう。FCLやLCLといったコンテナ詰め貨物は勿論のこと、
大型機械や特殊重機、プラント貨物、バラ積み貨物までを広く扱う。



タリフ(税率表)を自在に引いて税番分類を適切に行い、やがて様々な輸出
他法令や外為法を理解、その適用の有無を判断し、一通りの輸出業務を覚えた
頃の出来事であった。私がまだ輸入業務を覚える前のことであった。



コンテナ船を目一杯待たせていたので(本船の貨物の大半を占める大口の
重量貨物は船会社にとっては重要だったのだ)、税関から許可された輸出
許可書(E/D)とそのコピーに、急いで打ち上げたD/RとCLPをセットすると、
新山下の事務所から本牧D突堤へと向かった(大昔の話です)。
勿論事務所を出る前に、これから船積み書類一式を持って向かうことは
船会社には電話で告げてある。社用車は商業用のカローラバンだったように
思う。既に暮れも押し迫る12月の事の様に記憶している。



コンテナ船を待たせているのでアクセル全開で新山下からD埠頭へと向かう。
本牧の海員生協(シーメンズクラブ)前を抜けたところで、いきなり人が飛び
出してきた。慌ててブレーキを踏み、ステアリングを切って接触を回避した。



一人の女性が手を広げて車の前に立ち塞がっている。クラクションを鳴らして
女性を排除しようとするも、なおも必死に車の前に立ち塞がる。



尋常でないことを悟った私はドアを開け、車外へ出ると女性に向かって声を
掛けた。「どうしました?何があったんですか?」



女性は声を荒げて言った。
「お願いです。車に乗せて下さい。急いでいるんです。」



私は呆れて答えた。「こちらも急いでいるんだ。危ない真似はやめてくれ。」
ついてないと心の中で悪態をつく。



尚も女性は必死の形相で「後生だから。お願い・・・」
声はしゃがれて語尾が聞き取れない。



「こっちは仕事で至急の用件なんだ。寄り道なんかしてられない。
他をあたってくれ」
私は冷たく突き放すように言い放った。



「お願い。本牧D埠頭に行きたいの・・・船が出てしまう」そう言うと、
社用車の前で泣き崩れてしまった。



私が今急いで向かっている行き先と女性が発した場所が一致した。
先を急ぐ私は咄嗟に言った。「急いで助手席に乗って」



女性はパッと希望を見出したような表情になった。
その表情はもう一度私から確証の言葉を得たいかの様に見えた。



私は再び促した。
「急いで。早く」
まったくもってついてない、もう一度悪態をついて自身に嘆いてみる。



D埠頭へ向かう車中で女性に尋ねた。
「D埠頭へは何しに?あそこは貨物船のバースだ。
一般の人は立ち入れないよ。しかもこんな時間に・・・」
助手席に座った女性の方に視線を移した。



女性は悪びれずに答えた。
「彼が、婚約者が貨物船の乗組員なんです・・・」



暫くの間沈黙が続く・・・



「今日会えないと数ヶ月は会えないんです・・・」
まだ携帯電話がない時代であったし、この当時は海に出た外国航路の
船員と一般人との連絡手段は非常に限られていた。



女性は続けた。
「バスであそこまで行けたけど、乗ったバスは本牧埠頭には入らないって。
あそこで降りて後は歩くかタクシーを捕まえるしかないって言われて・・・。
タクシーを待ったけど全然タクシーが通らなくて・・・D埠頭までどうやって
行ったら・・・」



私は大きく吐き出す様にため息をついた
「俺が向かっているのは本牧D埠頭のコンテナヤードだ。MOの船の締切で
出航を待たせている。多分同じ船だろう」



女性はそれじゃぁという表情になった。



私はそれを遮る様に言った。
「間に合うと思うよ。俺が持っていく書類を待っているはずだから・・・
でも会えるかどうかは俺にはわからない。」



女性が助手席で大きく頷くのが見えた。



やがて車はD埠頭の奥に到着した。
私はサイドブレーキを引くと女性を促した。
「さあ、急いで」



受付けで書類を渡して無事手続きを終えた。
同時にその事務所の人に事情を話した。
事情を聞いた人は素早くどこかへ電話を掛けた。



その人が言う。
「車でそのまま船側まで行って。特別に入っていいから」



私は頷いて礼を言うと女性を促した。
事務所前に停めた車に乗り込むとゲートへ侵入。やがて船尾側の
船側に車をつけた。本船のタラップを1人の外国人が駆け降りて来た。



私たちは車から降りてそれを待った。
やがて白人の男性とその女性はしっかりと抱きしめ合った。



私は背中を向けて二人のために時間を作った。
ポケットから煙草の箱を取りだして1本咥えて火を着けた。



空を見上げるも、晴れている筈なのに星は見えない。
ただ夜霧があたりを包んでいる。



本船が汽笛を鳴らした。
出来過ぎじゃねぇのかと口の端で笑ってみる。



どこか離れた場所でそれに応える様に汽笛が返って来る。
参ったな。とんだ茶番に巻き込まれちまった、
と小声で自分に悪態をつく。



5分か10分か、幾ばくかの時を過ごした二人は別れを惜しんでやがて
離れた。白人男性は私に礼を述べてタラップを駆け登っていった。



やがて本船はバースをゆっくりと離れ始めた。船尾には男性と他の
クルーが数人集まって名残り惜しそうに手を振っていた。
それに応える女性。



船が暗闇の海に溶け込むまで船を見送る女性。



まったく、ついてないぜ。
女性を石川町の駅で降ろして、帰って残った仕事を片付けないと。



私は女性を助手席のシートに乗せると車を走らせた。



今夜も徹夜かな。思わず1人苦笑する。何故か悪い気はしなかった。
案外ついてないことも悪いばかりじゃないのかも・・・
そう思えた出来事だった。



24 - コピー

新山下の海運会社事務所にて(赤い矢印の先は当時のオイラ)





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つまらない話で恐縮。



この話の続きが知りたい?
そんなものはないよ。好きに想像してくれ。



税関検査で過去最大量の麻薬が押収された時に立ち会った時の
話とか、ココム輸出規制にまつわる東芝の不正輸出とソ連とCIA
の話とか、このビジネスを長くしているといろんな面白い話はあるさ。
不幸にもアンラッキーな場面に立ち会うことが多かったからね。



でもね、それは駄目だな。話せることと話せないことがある。まだ
いろんなところに影響がある可能性があるからね。それに商売上
秘密厳守って奴があるからね。所謂、守秘義務ていう掟だね。



プロの掟って奴さ。



また気が向いたら、つまらない話でもしてみるよ。



それまでご機嫌よう。



では・・・。















【YANASE High-grade Fair】に行って来た ! の巻き

【YANASE High-grade Fair】の招待状が届いた。
毎年この手のイベントは土日に開催される為、仕事の日と重なってしまい
今まで一度も行けず終い。ところがなんと今回はイベントの11月12日(土)
は公休日なのであった。

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しかも、JAZZ LIVE 付き。これは行かない手はない。ただでJAZZYな気分に
浸れそうだ。

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【YANASE】主催の【Mercedes Benz】の【High-grade Fair】であるので、S660
で行くわけにはいかない。当然1号機をセレクト。

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秘密基地より幕張のホテルニューオータニに向かって、Let's Go~!!

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ホテルニューオータニ幕張】に到着。土曜の朝早く家を出たこともあって
9時15分頃に到着^^; 開催は午前10時 (´Д`;) ちと早過ぎました・・・ 

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何組かの方々も既に到着の様子。ホテルニューオータニの駐車場に
用意された試乗車や限定中古販売車を見学して時間を潰すことにします。

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Gクラスの限定車(G 550 4x4² )やAMG-GT S、SLも展示されています。

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AMG-GT S 流石に凄い迫力です。またブラックはかなり精悍に見えます。

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こちらのキャデラックのATS-V(写真右)で1千万円オーバー。
ESCALADE(写真左)のSUVがほぼ2千万円(限定車かオプション盛りか?)。
キャデラックもこんな高いのがあるのね (´Д`;) ビビリました・・・

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ズラリと認定中古販売車が並んでいます。

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こちらからの列には試乗車がたくさん用意されています。
まだまだ他にも試乗車が並んでいますが、この辺でホテルに入館したい
と思います。ボチボチと人がホテルへ向かって行きだしたので^^

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ホテルのロビーホールはすっかりクリスマス仕様。

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エスカレーターで2Fへと向かいます。
会場は「鶴の間」。

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吹き抜けからエントランスホールを見下ろします。
さらに先へと進んでいくと・・・

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Mercedes たちが展示されています。

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こちらが【YANASE High-grade Fair】の受付ですが、やはり受付自体も
10時からっぽいですね。会場ホールの中で【YANASE】社員たちの決起
集会のような声が響いています^^ 営業職というのもたいへんですね^^

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受付前に、【JAZZ】の他にもう一つ楽しみにしていた【280SL】の現車
展示。中々、間近で見れる機会はありませんからねぇ。人の少ない時に
是非にも写真に収めておきたかったのであります。

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最新の車もいいけど、やはりこの時代の車には惹かれるものがあります。

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スポーツグリルはかくあるべきと言わんばかりのカッコ良さですね^^
ドイツ語でライトウエイトスポーツカーを意味するSL(Sports Leicht)。
【280SL】はヴィンテージモデルとして高い人気を誇っています。
オイラはMercedesの中では【190SL】のファンなんですよね。

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またこの後ろ姿がカッコいい!!(≧∇≦)b

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このモデルは既にヘッドレストがシートに備え付けられているんですね。
屋根の中央が左右よりも低い逆反り形状の「パゴダ・ルーフ」が特徴です。

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マフラーの直ぐ上にスクリュータイプのフエールリッド。時代を感じます。

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やがて受付時間となり【YANASE】の社員たちが一斉に会場から出て来ました。
【280SL】も十分に鑑賞しました。受付を済ませて暫し営業マンと話が弾みます。

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営業マンさん曰く、【CLC】よりも先にどうやら【CLE】の方が発売される可能性が
高いという噂があるそうです。ただし開発の噂だけですので発売時期は2018年
以降が濃厚かもしれません。まあ、この辺の話は飽くまで噂話の域を出ないネタ
として受けておく程度ですが^^;

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【CLC】の予想CG Cクラスベースの4ドアクーペは現行CLSの縮小版。



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【CLE】の予想CG CLSをEクラスに統合してCLEとするという噂もある。







【鶴の間】の会場にも多くのMercedesが展示されておりました。AMG E43
4MATIC、Cクラスカブリオレ、AMG GLC 43 4MATIC、マイバッハS600など。
豪華絢爛な展示。勿論、外の駐車場スペースにも高額車両の展示がズラリ。
【High-grade Fair】の展示はこちらの【鶴の間】の展示がメインでしたね^^








こちらは、世界初のガソリン車「ベンツ・パテント・モートル・ヴァーゲン」です。
カール・ベンツの胸像とともに展示されています。

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レプリカだと思いますが、極めて貴重な展示物の様でした。

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Sクラスには乗ったことはありますが、マイバッハは初めて^^
運転席と後部座席ともに座ってみます。

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展示車両でも滅多に触れることが出来ませんのこれは貴重なチャンス。

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あのSクラスが比較にならない後部座席の居住性。足元の広さや背もたれの
角度がJALファーストクラスの座席シート以上ではござらんかぁー!
これには嫁もうっとりでした^^; でも買えないから、これは・・・

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AMG GLC 43 4MATIC。このSUVはいいですね。GLEほど大きくはない
ものの抜群の居住性と装備。

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AMGであることを忘れさせるほどの快適な室内。スパルタンな要素はまるで
感じません。その操作系統は当然Cクラスそのもの。美しくて操作しやすい
コクピットですね。

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その他、Cクラスのカブリオレなどに座って見ました。







やがてJAZZのLIVE演奏が始まりましたので、暫くオイラたちは演奏に
聞き惚れるのでありました。【j-brass JAZZトリオ】はBassの高橋ゲタ夫
Guitarの宮崎カポネ信義、Vibraphoneの山本玲子で結成されたトリオ。

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「酒とバラの日々」 「Over The Rainbow」 「枯葉」など、スタンダードジャズ
の演奏がおこなわれました。一番前の正面席で鑑賞出来ました^^

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また会場ではスペシャルイベントとしてグッズのセールが行われておりました。
特段購入したいものはなかったけども、少々買い物もしてしまいました^^;

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思いのほか大きくて、大き目なトランクもこの通り。

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屋外に用意された試乗車を物色してみることに^^

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左からGクラス、GLS、GLE SUV、GLE COUPEとまさかのGライン。
これ全て試乗出来ます。

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こちらのAMG SLC43 も試乗可能。
まさに【High-grade Fair】。Mercedesの高級車乗り放題です。

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いつものオイラなら遠慮せずに全車種乗り倒すはずなのですが、この日は
何故かそんな気分になれない。身体の芯まで疲れが溜まっている様です。







朝飯も食っていなかったせいか、猛烈に空腹感を感じておりました。







ホテルのレストラン何件かを覗くも、ランチ1人6,000円とか8,000円とか。
有り得ないから・・・我が家では・・・Σ░(꒪◊꒪ )))) 
オイラの薄給でこんな贅沢をしたら間違いなく路頭に迷うことに・・・







好きな車も空腹の前には為す術もなし
一路ランチへと向かうことに・・・ホテルをあとにします。

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ボンビーなオイラが幕張といえば・・・

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そう、向かったのは【千葉市地方卸売市場】であります。

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一般を対象とした施設関連棟にてオイラなりの高級ランチをいただきます。

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今回訪れたのはこちらの【和食処 さくら】さん。

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こちら生の本まぐろで何かと有名なお店。
実は前回こちらの【千葉市地方卸売市場関連棟】を訪れた際に
Σ |゚Д゚))) ここってまさかあの生の本まぐろで有名な?と思うも、
まさかね^^ と思っていたお店。この時は評判の【長谷川食堂】さん
を訪れたくて集中力を欠いていた様です^^; その時の記事はこちら
ブログアップ後に気になり調べてみると、やはりここだったのかぁー!
といういわくつきのお店なのであります。

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こだわった厳選の生の本まぐろが格安で食べれるという話は果たして本当
なのであろうか。お店は満席です。時間は既に午後1時をまわっています。
 
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メニューから生の本まぐろを使った品を厳選中^^

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オイラも嫁も【生まぐろ刺身定食】1,510円(税込)を注文しました。

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15分ほどで【生まぐろ刺身定食】がキタ━(゚∀゚)━!!!!

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生の本まぐろの刺身盛り合わせ。
赤身、中トロ、大トロがアソートさています。

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本まぐろの赤身に醤油をまとわせワサビをのせて白米とともに口へと
運べば・・・

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魂の叫びが思わず口から洩れます。既出で(´Д`;)ヾすみません。手抜きです

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赤身の美味しいことと言ったらありゃしない(๑´ლ`๑)♡ ムフフ 
中トロも口の中で蕩けてしまうほど (●´ڡ`●)
大トロに至ってはもう昇天しちゃいました  (¯﹃¯*) ポワーン 







恐らく今年食べたまぐろの中で、一番美味しいまぐろでありました。
【和食処 さくら】さん、評判に間違いはございませんでした。

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ホテルのレストランでランチに1人アタマ6,000円以上賭けるより、
2人で3,000円ちょっとのこのランチで大正解だった気がします。







倹約してもそれなりの贅沢ランチ。間違っていなかったと思うオイラです。







ランチ終了後、帰路、JA千葉みらい農産物直売所「しょいか~ご 習志野店
へと立ち寄ります。

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おりからの野菜の高値。近所のスーパーで白菜1/8カットで400円とは、
「これ、嘘でしょう!」 嫁から助けてのヘルプ要請でオイラも本気で動き出した。


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これで一安心だね^^

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この後自宅を通り過ぎて、今度は北総方面までお出掛け。







夕食も外で済ませてしまいました。

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結局、夜遅くの帰宅となりました。







【YANASE High-grade Fair】で頂いた【DEMEL】のショコラ-デントルテ。
ウイーン老舗洋菓子店のチョコレートケーキです。

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こちらは嫁がスペシャルイベントのセールで買ったMercedes のティーセット。
限定20セットのみ70%OFFということで2,990円の金額に目が眩んだようです。

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こちらはオイラがスペシャルイベントのセールで買ったベンツのリモコンキー
型USBメモリー。価格は2,500円になっておりました。2、3点のみの出品だった
ので思わず購入。仕事のデータ保存にでも使います^^

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仕事ばかりの日々が続きましたが、今度の休みには日帰りでゆっくりとドライブ
に出掛けたいと思うオイラなのです。今回は溜まったストレスのちょっとした発散
になったかなぁと思う次第です。







次回の公休日の天気を祈りつつ・・・・







See you next time. ꉂꉂ ( ˆᴗˆ )✌












2016 新蕎麦 いただきましたぁ!!

更に繁忙に入り、お出掛けも更新もままならない状態が続いておりますが、
そんな中ではありましても、休日にはぶらっとランチを食べに出掛ける位は
しております。今回は困った時の食頼みという事でランチレポであります^^;







ある日の単休、朝から部屋に篭るもランチへとお出掛けすることに・・・
1号機をセレクトし・・・

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向かった先は【お食事処 竹乃】。
詳細はこちらの過去記事を参照して下さい⇒ 【キラキラ

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この日は満員。我々も暫く立待ち状態。10分程してようやく着席出来ました。
その後もお客さんが続々と・・・







例によって超豊富なメニューから何にしようか探すのに一苦労。
【まぐろ切りおとし丼】に【いかのかき揚げ】をセットにして注文。

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嫁も迷いに迷って、【釧路 さば焼き定食】に【野菜天ぷら】をセットに
したものを頼みました^^

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こちらの【竹乃】さん。かなりディープなファンが多いことは薄々知っておりましたが
ここまで混雑しているのは初めて見ました。お店はてんやわんやな状態でしたね^^;







いやホント、夜に一杯やりに来たい雰囲気満載ですね^^
お酒もツマミも豊富。ないのはオイラの時間とお金だけ^^;

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待つこと30分 (´Д`;) キタ━(゚∀゚)━!
たっぷりのまぐろの中落ち(切りおとし)と巨大で厚みのあるかき揚げ。
 
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まぐろの中落ち、美味しいなぁ^^ ガッツリと食が進みますねぇ。
かき揚げがこれまたメチャウマ。肉厚のいかの身と野菜がたっぷり。
またこのいかのかき揚げが食べたいです。

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嫁の頼んだ鯖の塩焼きも美味しそうだぁ・・・

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野菜の天ぷらの盛り合わせ。これ美味しんだよなぁ^^

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空腹な我々は貪るように食事を楽しむのでありました。







セットで付いてくるデミタスサイズのコーヒー。
「やはり食後にはコーヒー」派のオイラはうっとりです。
(*´∀`*)p□~~~□P(*´∀`*) 夫婦で ♫ ダバダー♪

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そしてこの間の日曜日。めずらしく日曜日がお休みだったのでした。
単休ですけどね。お天気も良いのでドライブがてら【新そば】を食べに
酒々井へとお出掛けすることに。この日は2号機をセレクト。

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いつもと違う道でお出掛けです。

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走り続けること1時間。もう少しで目的地です^^

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やって来ました【石臼自家挽き蕎麦 みなもと】さん。
駐車場は既に満車です。

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その先の道へと2号機を停めてお店に向かいます。

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お店はほぼ満席です。

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「新そば」であることを確認。
みなもとさんの自前畑は既に収穫済みですが、「自前畑産の新そば」は
例年通り11月下旬から12月の上旬位からになりそうですね^^

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二八蕎麦と十割蕎麦が食べれる「蕎麦くらべ」から我々は「倍くらべ」を
選択。通常や大盛りでは足りないんですよね。お蕎麦は量が少ないので^^

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【石臼自家挽き蕎麦 みなもと】さんについては過去記事をご参照下さい。
こちらから ⇒   

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恒例の蕎麦の実の煎ったものをいただきながら「新そば」を待ちます。

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「新そば」で打たれた「倍くらべ」です。

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左の白い方が二八蕎麦。右の黒い方が十割蕎麦。

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汁の返しはサラッとやや辛口でオイラ好み。
甘口でないところがまたいいんです^^

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先ずは二八から味見をします。
喉越し滑らかで蕎麦を手繰る手が進みます。
香りも十分。若い蕎麦の香りが鼻腔から抜けます。

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次いで十割蕎麦。こちらはつなぎがありませんので喉越しは滑らかでは
なく、むしろ噛んで味を楽しむ感じです。噛むとやはり新そばの香りが一層
広がり、二八と比べればその香り高さは格段と上です。喉越しと香りと味の
両方を堪能出来る「倍くらべ」やはりお得なメニューでありました^^

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最後は少量のそば粉が入った器に僅かに蕎麦湯を加え、ゆるい蕎麦がきを
作ってそれをつけ汁に加えて、さらにそれを蕎麦湯で割るとなんとも言えない
香り高い〆の蕎麦湯がいただける寸法であります。

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やはり新蕎麦は美味しいですね。また頃合を見計らってみなもとさんの自前畑
の蕎麦が打たれる頃に再来したいと思います。

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帰りの道中、あっ、地元の「三久」さんにも行かなきゃと思うオイラなのであった。







佐倉市にある風車小屋へと立ち寄り、家路につくオイラたちなのでありました。

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休みも十分とは言えないし、公休日もどこかへ行く時間も中々ない状況では
ありますが、11月12日には幕張にお出掛けしたいと思っています。







そう遠くない日に更新出来ることを祈りつつ・・・







See you next time. ꉂꉂ ( ˆᴗˆ )✌









その名を継ぐもの

今回はオイラ個人のフェラーリ考であります。
妄想と理想が渾然となった特別なフェラーリ考なのでフェラーリのウンチク
はここでは述べませんが、あまりにも独りよがりで独善的な主張なので、
気分を害する方はスルーして下さいね^^;







それでは問題ない方だけお読み下さい。







少年時代(小学生の時)に第1次スーパーカーブームを経験したオイラはフェラーリ
に憧れを持ったまま成長していった。それは30代まで続いた。貧乏だったオイラは
無理して嫁に買ってもらった3代目ホンダプレリュード(新車で購入)で、横浜・町田
インターチェンジ周囲にあるスーパーカーショップやコーンズに出かけてはウインド
に張り付いてフェラーリを眺めたものであった(いい歳こいた大人が恥ずかしい)。

プレリュード

かつての愛車ホンダ・プレリュード(3代目 BA4/5/7型)F1エディション特別限定車







V8エンジン搭載のピッコロフェラーリといわれる、308GTB、328GTB、288GTO
をはじめとして、12気筒モデルの250GTO、365GTB/4デイトナ、365GT4BB、
512BB、512BBi、テスタロッサなどの今となってはクラッシックの部類に振り分け
られるフェラーリ以降、全くフェラーリへの興味を失ってしまったのである。
(ここではベルリネッタを代表としています。スパイダーは割愛しています。)







フェラーリオーナーでもない自分が大層なことは言えないけれども、348tb以降の
フェラーリにはやはり魅力が失われてしまった。348GTB、F355、F360、F430と
系譜は脈々と受け継がれ、都度最新の装備を纒うも、やはりピンとこない。
(ピッコロサイズ以外はここでは焦点を向けておりません)







それは何故か。ただ単にオイラの好きではないボディーデザインによるものだから
である。カロッツェリアはピニンファリーナで変わらないのであるが、流麗とも言える
デザインの要素は消えて、つまらない大きな高級車と化してしまい(飽くまでオイラ
個人の主張です。念のため(´Д`;)・・・)、まったく食指が反応しなくなってしまった
のであります。車は見た目が7割だと思っているオイラには、ただ単にお金持ちが
自慢する為のハリボテにしか見えなくなってしまったのでありました。







ところが2009年に458 イタリアが発表されるとオイラのセンサーは一変してこれに
反応した。しかし、その名が示す通り、4.5L V8エンジンと巨大なマンタの様な車体
は最早ピッコロフェラーリともスモールフェラーリとも呼べない存在となってしまって
いたのだが、美しいそのボディーデザインにオイラは心をときめかせたのは確かで
ある。それは、かつてエンツォ・フェラーリが最愛の息子の名を(アルフレッドの愛称
であるディーノの呼び名)を冠した車 Dino を思わせる様な佇まいであった。
勿論 Dino のように小さなボディーサイズではないのであるが・・・。

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458 ITALIA







458 ITALIAをベースとした独自のデザインを発表しているデザイナーが多くいる
ことを皆さんはご存知だろうか。ドイツのデザイナー、Sasha Selipanov氏は自身
のサイト【AngryCarDesigner com.】で、CG製作した「フェラーリ612GTO」
を発表している。勿論これはCG画像で実際には存在していない車である。
だがその美しさは際立っている。これ欲しい(●♡◡♡●)と思ってしまう見事な
デザインであります♥

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612GTOの名が指し示す通りベース車両には458 ITALIAを用いているものの、
デザインの下敷きには250GTOの面影がハッキリと見てとれるのである。
クラッシックと現代との融合が図られているのは明白である。
また見方を変えてみると【Aston Martin One-77】に似ている気もするのは、
ただの気のせいであろうか?

612 GTO







実際に458イタリアをベースとして512BBをモデファイとしたスペシャルデザイン
のモデル「SP12 EC」が存在しているのは多くの方の知るところである。
こちらの世界で1台限りのオーナーは天才ギタリストのエリック・クラプトン氏で
ある。名称の“SP”はSpecial Programを、“12”はクラプトンが数多く乗り継いだ
512BBの12気筒ベルリネッタを表し、“EC”はEric Claptonのイニシャルを表して
いるとされている。実に垂涎の的といえる1台であります。

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デザインには見事に512BBの面影が反映されていて、まさに現代版のBBである。
Ferrariに発注された世界に1台かぎりのこのスペシャルな車にはV8エンジンに
替えて12気筒エンジンが搭載されていると言われている。まさになんとも贅沢な
1台である。

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またこちらは同じく458イタリアをベースとしてCG制作された458GTOのイメージ
デザインとされるものである。

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Steve Morfouasse氏による458GTOには288GTOの面影げが色濃く反映
されていて、実にカッコいい。マジに欲しくなってしまうデザインである。
仮に発売されたとしても、三流サラリーマンのオイラには買える代物では
ないことは勿論承知してます。

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そして458イタリアから488GTBへと系譜は伝承されて現代に至っている。
458イタリアでは4.5Lであったエンジンが3.9Lエンジンにダウンサイジング
化されていて、出力では458イタリアより100PSの出力アップとなっており、
NAからターボへと変化を遂げている。

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488GTB






また12気筒モデルに目をやれば、2011年にはフェラーリ・FF(Ferrari Four )
が発売され、翌年の2012年にはF12ベルリネッタが発売されて12気筒モデル
が大きく刷新されたと感じる方も多いと思う。







フェラーリ・FFは、フェラーリ初の4WDであり、シューティングブレークという
ポジションを与えられた異例の存在であったが、GTC4ルッソにモデルチェンジ
が図られ、日本への導入は2016年末とされている。







F12ベルリネッタも早々に799台限定のF12TDF(Tour de France)を発表。
販売と同時に全て完売となっているという。最近のフェラーリは完全に過去の
栄光モデルを取り戻したかのように活動的に見えるのである。

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799台限定のF12TDF(Tour de France)








そこへ来て今回の New Dino 発売のニュースリークである。
Dino といえば、本来 Ferrari とは区別されていて、Ferrari のロゴも跳ね馬の
シンボルマークを有しない独自ブランドであった。現行のオーナーたちはDino
に Ferrari のロゴや跳ね馬のシンボルマークを敢えて与えているものも多い。







Dino 206/246GT はオイラが一番欲しい車のうちの一つである。
他にもいくつかある。例えば Ferrari 365GT4BB、アストンマーティンDB5、
Mercedes 190SLなどである。どれも車の値段とは思えない天文学的な
数字の価格が表示されるものばかりである。勿論そんな車は憧れるだけ
で実際に所有出来ないことはわかっている。







Dino のクラシカルもモダンで美しいスタイリング。

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過去にも様々な New Dino とされるレンダリングやイラスト、CGが流れたこと
があり、信憑性においてはどれも確証のあるものは少ないのが現状である。

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今回の情報はある程度の信憑性を伴っていると言われている。なぜならば
フィアット・クライスラーグループCEOのセルジオ・マルキオンネ氏が小型V6
エンジン搭載新型車の開発を Ferrai が進めていることを認めている発言を
したとされるからに他ならない。実際のネーミングやデザインがどうであるか
はわからないが、488GTBの外装にカモフラージュしたテスト車両もスクープ
されている。下のCGがその予想イラスト図とされている。

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コンパクトでグラマラスな厚みには往年のイメージが重なる。
もっとドアパネルに深く刻まれたエアインテークの溝を期待したい。
正面はもっと Dino らしく曲線美を強調して欲しいと思っている。

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リアビューは往年の Dino に似ているがコルベットチックとも言える。
やはりアイアンバンパーに変わるアクセントは欲しい様に思う。

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こちらは同デザインのブラックの車体のCG画像である。

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フェラーリ傘下のマセラティが「ギブリ」や「クアトロポルテ」用に3.0L V6
ツインターボ・エンジンを開発しており、これをダウンサイジング化したものが
Dino に登載される可能性は十分に考えられるのである。

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かつて Dino には Ferrari の名が冠されることはなかった。
しかし、新たに蘇りし Dino には Ferrari の文字が刻まれるという。







往年の名車の、その名を継ぐもの に期待したい。







Ferrari 夢をもう一度見せてくれ!  新たな Dino の名のもとに!












おまけ







往年の名車がまた1台蘇ろうとしている。
その名はアルピーヌ・A110(Alpine A110 )
RR駆動から発する絶大なトラクションパワーにより、ラリー界を席巻した
美しき車である。ランチャ・ストラトスにも引けを取らない魅力を持つ。

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そのアルピーヌ・A110の後継車とされるのが先ごろ巷を騒がせている
アルピーヌ ヴィジョンである。日本での発売は2018年中とされている。

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アルピーヌ ヴィジョン






アルピーヌ ヴィジョン どうみてもこいつは只者ではない。






こちらの動画でアルピーヌ ヴィジョンの魅力がわかるぜ。



All New 2016 Alpine Vision Show Car①





All New 2016 Alpine Vision Show Car②







弱ったぜ、 New Dino にするか アルピーヌ ヴィジョンにするか・・・
またひとつ悩みが増えちまったぜ・・・







それまで精々宝くじに投資することにするさ。







明日も一走り、ビックとLOTO7買いにいくぜ!







See you next time. ꉂꉂ ( ˆᴗˆ )✌












秋の【大多喜城~養老渓谷~勝浦~千倉】巡りの巻

10月24日(月)公休日。雲は些か多いものの雲の隙間からチラホラと青空が
見え隠れしている天気であります。これは出掛けない手はありません。






秘密基地地下格納庫から2号機を召喚。






行き先をナビにインプットしていざ出発です。Let's Go~!

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この日のドライブミュージックはこちらからポチッとな!( ๑‾̀◡‾́)σ»



Splendid Love  Sala








この日の予定は東関道から館山自動車、圏央道を通って最初の目的地である
【大多喜城】を目指し、【養老渓谷周辺】を散策、その後【勝浦の名所】を巡り、
【鴨川】を通過、【千倉、南房総、館山】などを通って帰宅するドライブコースを
選定しました。月曜の早朝とあって道は結構空いています^^

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途中、圏央道に合流して野呂PA(下)にて簡単な朝飯を食べて行くことにします。

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「錦爽どりのつけそば680円(税込)」という美味しそうなお蕎麦を見かけたのです
が、こちらはかなりのボリューム。お昼のことを考えてあえて「かけそば」を注文。

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腹ごしらえも済んで再び出発です。

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こちらは青空が気持ちよく広がり、道も空いていますので、気持ちよく走れます。

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途中、ススキの群生の中を進んでいきます。「あー!箱根仙石原に行きたいなぁ」
とベタな感情が込上げてきます^^

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途中爆走しまくりの古~いMINI(ベージュ色)が煽ってきましたがシカト^^
あまりに目障りなので途中追い越し車線があるところで先に行かせましたが、
ローバーMINIの様でした。オリジナル塗装ではなく焼き付けていないペイント
で塗装しているようでした。その先大型車で小渋滞、ものの1分もかからずに
今度はMINIの後ろに^^; 狭い日本。そんなに慌てて何処へ行く?

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圏央道を【市原鶴舞I.C.】で下車。最初の目的地【大多喜城】を目指します。

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30分程下道を走って案内されたのがこちらの【千葉県立大多喜高等学校】。
途中通学途上の高校生の群れをやり過ごしてこちらの学校に到着。
「いや、ここ学校でしょう・・・何このナビ?」と思うも教員らしき方が車で登校
してらっしゃいましたので、ナビに導かれて「大多喜城」がこちらということで
案内されてしまったことを告げると、こちらの駐車場に停めてOKだとのこと。

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駐車場の後ろにはなんと【大多喜城】が。高校の敷地にある裏山から大多喜城
にエントリー出来るとのことでした(´Д`;) ご好意甘えてこちらに車を停めて、
いざ大多喜城に参らん! ^^(正規のルートではございません。念のため。)

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この様な山道を5分程登って行きます。

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こちらの高校はかなり本格的な天文台を設えていますね^^
皆さん、こんな設備が整った学校で勉強出来るなんて幸せですね。

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大多喜城】出現です。

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城の天守閣方面は晴れていますが養老渓谷側やいすみ市方面は厚い雲で
覆われています。いづれ雲も散ってしまうことを祈りつつ城の周りを散策します。

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以前【大多喜】に来た際には【大多喜城】には寄らなかったんですよね。
大多喜の町を観光して、小学校から見上げただけなのでした。参考記事は
こちらから。

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なんとこの日は閉館日。まぁ、仮にやっていたとしても開館時間前なのですが。
開館日調べて来るの忘れてました。でも、まぁいいや。近くで見れたから。
お金払わなくても良かったからラッキー!とセコイオイラなのであった(´Д`;)

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うーん( `・ω・) 、こうして見ると復元城とは言え、やはりかっこいいですね。

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県立大多喜高校のグランドが眼下に見下ろせます。

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始業のベルがなって皆さん授業に突入しました。

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徳川家家臣、本多忠勝を初代城主とするこの城は高い石垣(城の土台は除く)
を持たない山城のような構造で、自然の地の利を活かした要塞とのこと。
確かに平地が少なく高台に建っていて登城も大変だっただろうなぁと感心する
のでありました。

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大多喜城を模した博物館である分館をあとにします。
そろそろ次の目的地に向かわないと。

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授業の邪魔にならない様、静かに学校を立ち去ります。

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次の目的地は【養老渓谷】周辺のドライブ&散策です。







途中【養老川】がよく見渡せる場所に立ち寄ります。

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こちらに2号機を停めて暫し周囲を散策。
白鷺たちが数羽川の流れに佇んでおりました。

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さて雑誌で見かけるポイントへ出向くことにします。
あんまり詳しくないんでここはやはりスタンダートコースで^^

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雑誌なんかで見かける赤い鉄橋と養老川のポイントを目指します。
山道に入って途中狭い道に入って、人家がまばらな村を通過。

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おっ、ここだ。あった。途中あまりにも辺鄙な場所を通ってきたため、
かなり不安な気持ちになっておりました。

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【宝衛橋】というそうです。こちらで記念撮影。

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( `・ω・) ウーム…紅葉具合は今一つですね^^;

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【宝衛橋】は【養老渓谷駅】から近いということでハイキングコースに
組み込まれているコースの様です。

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小湊鉄道線【養老渓谷駅】は鉄道の位置的にはこんな感じの場所にあります。

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次は養老渓谷の見所と言われている【栗又の滝】を目指します。

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今来た道を途中まで戻り、【栗又の滝】を目指します。【宝衛橋】から車で30分
位みたいです^^

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途中、たわわに実った柿をバックに記念撮影。

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秋の田舎の風景、絵になりますね^^

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途中、白人家族のハイカーの父親がオイラのS660を見て大興奮。
オイラ走行中だったんですが、大声をあげて手を振ってくれました^^
外人さんS660好きそうだもんなぁ・・・これには嫁もホッコリした様です^^







こちらに2号機を停めて【栗又の滝】を見下ろせるポイントへ向かいます。
この下は崖下でここはかなり高い場所になっています。

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崖上から見下ろした【栗又の滝】。多少色付いていますが本格的な紅葉は
まだでしたね^^; 本来であればこんな風景を期待していたのですが・・・

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これにて【栗又の滝】の見学は終了。遊歩道コースで滝の傍までは下りません。
まだまだ、周るコースがあるのです^^

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【養老渓谷】でもう一つの目的地がこちら。
後ろの赤い鉄橋に幸せ運ぶムーミン電車が走っているところをS660とともに
収めたいのです^^  本数の少ない【いすみ鉄道】ですので、長居が出来ない
状態ですが奇跡の一瞬を待つことにします^^

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こちらも紅葉はまだまだの様ですね^^

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すると、なんとΣ ここに来て3分もしない内にムーミン電車が!!
超ラッキー!! 背景が青空で全面紅葉だったら言うことなしですが・・・
慌ててどうにかカメラに収めることが出来ました^^

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次は勝浦にある千葉県中央博物館分館【海の博物館】へと向かいます。







ここからはこちらのミュージックをポチッとな! (⑅´∀`)σ



SHADOW  Hiroko Shidoh








幾多の小さなトンネルを越えてやってきました【海の博物館】。

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ところがまたしてもΣ休館でありましたΣ░(꒪◊꒪ ))))!!
う、嘘でしょ! ( ꒪﹃ ꒪) 惨すぎる・・・
千葉県中央博物館系は月曜日が休館日なのね
 
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でも折角来たし、トイレも行きたいし、コーヒーも飲みたい・・・
というわけで有料駐車場に車を入れていくことにしました^^

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こちらに相棒号2号機を駐車。

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トイレを済ませて、コーヒー飲んで10分位こちらに居ました。
勝浦海中公園海中展望台】大人1人960円 Σ 高過ぎでしょう!
おケチなオイラはここはパス! 次へ行くことにします^^;
結局これだけのために駐車料金を払った価値はあったのでしょうか^^

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次は勝浦の超綺麗な海岸【守谷海岸】へと向かいます。







緩やかな坂道の下に海が見えています。この坂を下っていくと・・・

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沖合の真っ青な海と湾内のエメラルドグリーンの海が目に飛び込んできます^^

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ここにはパドルサーフィンをしている方がいるだけ。
夏には大変賑わう海水浴場なのですが10月下旬は静かでいいですね。

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おまけに海も綺麗で透明度も抜群です。

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まるでハワイのワイキキにでもいるような錯覚に陥ります。

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パドルで沖へと向かう年配のサーファーの方。
基本ここは入江で波が立たないので波乗りよりもこうしたパドルサーフィンや
ウインドサーフィンに向いている様です。風は結構ありましたね^^

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暫し【守谷海岸】を散策します。綺麗な海はテンション上がりますね^^

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小さな漁港につきものの子猫たち。日向ぼっこの最中でした。

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これで雲のない晴天だったらもっと綺麗なんでしょうね (*´д`*)ハァー
大多喜に到着したばかりの時に比べたら青空も多く見えて来ました^^
雲もだいぶ散って先ず先ずの天気になっています。
これでも十分に綺麗な海ですが・・・贅沢言ったら限がありませんね^^

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こちらは漁船の引き上げ場付近。海の透明度が高くて魚が泳ぐ姿が見れます。

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更に奥の岩場まで行ってみます。

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こちらがこの小さな入江部分の片側の一番端になります。

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しばらくの間、すっかり童心に返って、この美しい【守谷海岸】を散策しました。
十分に海を満喫しました。また夏前に来たいなぁーと思うオイラなのでありました。







再びS660を走らせます。







こちらはとある小さな漁港の入口。

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小さな漁船が何船も係留されています。

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そうここからは【鯛の浦遊覧船】の発着場が良く見えるのです。
今回は【鯛の浦】へは行きませんが【鯛の浦遊覧船発着場】のみ遠くからの見学。

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更に先を急ぎます。既に午後12時をまわってしまっています。

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鴨川シーワールドを通過して千倉方面へと海沿いに車を走らせます。







鴨川オーシャンパーク】に立ち寄り鴨川の海を眺めて行くことにします。

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展望台まで登り暫し海を堪能。縮こまって乗り込むS660。たまにこうして
車から降り立って背を伸ばしたりしないとキツいんですよね^^
やはりジジイになって来た様ですね。でもこうやって車と過ごしていくのも
いい気がしてしまうのです^^

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更にS660をひたすら走らせるオイラ。







途中【和田港】近くの【道の駅 和田浦WA・O!】に立ち寄ります。
【和田港】については過去記事【ぼくの夏休み・南房総の旅】前編の巻
参照して下さい。この日はここで本日のランチを食べる予定なのです。

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巨大シロナガスクジラの骨格標本(レプリカ)は実に迫力満点でした。
やはり大きいですね^^

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さて資料館のあるビルの横にこちら【道の駅 和田浦WA・O!】があります。
HPはこちらから

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実は こちらのお店の【くじら竜田揚げ給食 500円】が目当てだったのですが、
既に午後1時をゆうに超えています。「話題の看板メニュー!売切れ御免!!」
の通り。既にメニューにはありませんでした。残念(´・ω・`)ガッカリ・・・

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料理の写真は房総town.com から拝借。







他のくじらメニューを見るも意外にも激高プライス。テイクアウトでこちらの
【くじらコロッケ】を2つオーダー。急遽他でランチをいただくことに・・・

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コロッケの中は2層になっていて、コロッケの上にくじらのミンチがまんべんなく
乗っていてとても美味しくいただきました^^ 甘めな味付けが後を引きます。

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それではランチを求めて再び千倉方面へと出発です。

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まただいぶ雲が立ちこめてきましたね。前方には【白渚(しらすか)海岸】前
に架かる【和田サーフ橋】が見えて来ました。

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そこから先もひたすら走り抜けます。







午後2時を少し過ぎた頃、【千倉大橋】を渡ったたもとに車を駐車します。
【千倉大橋】については過去記事【S660千倉海岸ドライブ】の巻きを参照下さい。

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急遽本日のランチはこちらの【漁師料理いちまる】さんに決定。既に空腹
状態限界です^^;

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営業中の看板があるも恐る恐るお店の中へ入ると、主はカウンター席全席に
掛け広げられた漁網の手入れをしている最中でしたが、「いらっしやいませ」
と言って貰ってホッとしました。食事にありつけそうです^^;







奥のテーブル席に腰掛けて【いちまる丼(1,500円)】を二人前オーダー。
午後2時をまわっていて空腹です。カウンター席に広げられた漁網、店内
に所狭しと置かれている漁具、やはり漁師さんのお店なんですね^^

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不意に訪れた我々のせいか、食事が出て来るのに30分はかかりました
腹減りすぎてのたうちまわりたいのを只管我慢するオイラたち(´Д`;)







【いちまる丼】の登場です。
ようやく食事にありつけます (¯﹃¯*) ひもじかったぁ・・・

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生さんま、アジ、イワシ、カツオなどの背の青い魚や光り物が中心の丼。
豪華な海鮮丼もいいが、こういった地の魚の海鮮丼もアリですね(・∀・)イイネ!!

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カツオなどのハラモを炊いた小鉢と磯で捕れた丸ガニの味噌汁。
地味に美味しくいただきました。うーん、こういうのもたまにはいいですねぇ・・・
素朴ですが美味しいことは確かです。

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2号機をこちらに停めたまま【千倉大橋】下の【白間津港】を覗いて行きます。

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潮がかなり満ちていて風も強くて冷たいので【白間津港】からは直ぐに退散です^^;

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その後も2号機で海岸線を走り続け、途中から館山の街中を通り抜けて、一路
【富浦IC】へと向かいます。

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南房総・館山の景色も当分の間見納めとなりそうです。
今度はどちらへ出かけようかなぁ・・・そんなことを考えてドライブの終焉を迎えます。

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自宅近辺に到着すると、更に足を伸ばして次回のための給油をしておきます。

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秘密基地へと到着です。既に午後8時を過ぎています。

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相棒号2号機を地下格納庫に収容します。

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やっとの思いで出掛けたドライブ・・・。紅葉にはまだ早かったけど、
やっぱり車を転がしていると楽しいですね^^







次回はどちらに赴きますかねぇ・・・







そんなことを考えながら、日々の喧騒と対峙していくオイラなのです。







それでは、See you next time. ꉂꉂ ( ˆᴗˆ )✌











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プロフィール

きいちゃん

Author:きいちゃん
休日の外食の多くはラーメンと寿司
を食い歩く。
車好きではあるが、走り屋にあらず、
洗車嫌い、カスタムにも興味がなく、
デコもしない。ニッチな独自の
世界に耽る傾向にあり。現在の愛車は
相棒号1号機のMersedes-Benz C
クラスと2号機のHONDA S660。
貿易・通関士・国際複合輸送、海事代理士・
港湾・国際空港ターミナル・免税売店・
ブランドブティックがキーワード。
現在は羽田空港国際線ターミナルと
千葉県にて生息が確認されている。
美味しい料理と美しい車が好物。
ハードボイルドな一面とギャグ漫画の
要素を併せ持つ、見た目は中年、頭脳
は子供、その名は「きいちゃん!」

※写真はターミネーターでもキャシャーンでも
 ありません。本人です。 

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