Kiichi's Cafe 別冊  愛車達とともに・・・  メルセデスの風  

徒然なる Mercedes Benz W205記 

年末のご挨拶

12月31日、先ほどまで仕事でした。







年末の挨拶で頂いたエアラインさんのカレンダー持って帰ります。

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本年は皆様に大変お世話になりました。
来年もよろしくお願い申し上げます。
皆様に於かれましては良いお年をお迎え下さいませ^^

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ありがとうございました。








また、来年お会いしましょう^^







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【Kiichi's Cafe】 & 【Kiichi's Bar】

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今から15年程前、web上で【Kiichi's Cafe】というホームページ(以後HP)
を趣味として個人で運営していた時期があります。当時はブログなるものもなく
情報発信は必然的にHPをもって行うのが流行でありました。猫も杓子もHPを
を持つことがブームとなっていました。【Kiichi's Cafe】は一貫したテーマや
題材の様なものがあったわけではなく、オイラが思ったことをその都度選んで
徒然なるままに綴った一種のエッセイを公開する場だったのであります。
オイラの一方的な情報発信の場だったのです。







内容はたいしたものではなく、ブログと然程変わらない形態でありました。
政治的な話や宗教的な話、特定の個人や団体については評論しないスタイル
で、歴史や科学、文学、貿易実務や国際法について、いろいろ講釈を垂れた
覚えがあり、今思えばかなり恥ずかしい独りよがりな内容であったと思います。







HP名の【Kiichi's Cafe】の【Kiichi】とは実は私の本名ではありません
(今明かされる衝撃の事実)。 はっ!? 嘘でしょ!!Σ░(꒪◊꒪ ;))))








いえいえ、本当なのでございます。【Kiichi】は実名ではありません。
ペンネームみたいなものなのです。「ペンネームって!作家かお前は!」
と突っ込みたくなる気持ちはわかりますが事実なのです^^
モノを書いたり描いたりする時には【きいち】の名を使っているのです。
決して中二病ではございません。匿名性を持たせる意味もあるのですが、
【Kiichi】という別人格となって、オイラ個人のシガラミを捨てて客観的な
個人の視点からエッセイを綴ったり、忌憚のない表現をするための工夫
だったのです。







今でもその時の【Kiichi】を使っています。ブログタイトルの【Kiichi's Cafe 別冊】
はかつてのHP【Kiichi's Cafe】の別冊仕立てであり、【Kiichi's Cafe】のシリーズ
的存在であるという自己宣言だったのです。







仕事上でも、業務で様々な資料を作成したり、輸出入や保税・免税売店などに
ついてのテキストを上梓したり、講義を行うこともしばしばなオイラですが、その際
オイラが作成したフローや図式などには【Kiichi's Domination】のロゴを挿入して
います。これは著作権上の権利者をあきらかにするというよりは、これはオイラが
作ったものだという目印としての目的があるのです。【Kiichi's Domination】は
当ブログに於いてもブログカテゴリの中に存在しており、ブログの中では、更に
個人的な内容に踏み込んだものに対して用いています。







社内や一部グループ企業内で使用されているオイラが作成したテキストの一例。
残念ながら中身は非公開とさせていただきます。

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テキスト内の付属資料にも【Kiichi's Domination】のロゴが挿入されています。

保税003

保税002









オイラのことをご存知である空港関係者やブランドブティックの方々から、実際の
オイラの名前とブログのタイトル、しいては「きいちゃん」のネーミングについての
疑問が寄せられることもありましたが、面倒でまともに説明して来ませんでした。
これを読んでいただいた方はこれで納得していただけたものと思います。







HP【Kiichi's Cafe】をクローズして十数年が経ち、当時の【Kiichi's Cafe】の記録
はどこにも残っておりませんが、【Kiichi's Cafe】HP本編の中に【Kiichi's Bar】と
いう小さなコーナーがあり、その一部が手元に残っています。【Kiichi's Cafe】
のHP中に【Kiichi's Bar】という入口があり、そこをクリックすると別のコーナーに
跳ぶという仕掛けになっていて、その画面の記録を印刷したものが保管されて
いました。HP画面を印刷した紙ベースのものなのですが、スキャナーでJPG.
として取り込みましたのでその一部をご紹介致します。






 
こちらが、【Kiichi's Cafe】から【Kiichi's Bar】へと移動した最初の画面。
更に画面上の【Kiichi's Bar】の文字をクリックすると・・・

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こちらの画面へと移動。
更に【OPEN】の文字をクリックすると・・・

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MENUのページへと移動。
更にMENUから見たい作品名をクリックするとMENUページから
作品のページへとスクロールする仕掛けとなっていました。

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今となっては浅薄で若気の至りと申しましょうか
お恥ずかしい話でありますが、【Kiichi's Cafe】を訪れた方々と自身を
慰めるための応援歌的な要素の強い作品を発表する場が【Kiichi's Bar】
であったのです。







ここまで晒してしまいましたので、ついでに【Kiichi's Bar】の中身をちょっぴり
ご紹介致します。上記のMENUのページに記しを付けた2点を紹介します。







【Kiichi's Bar】は散文形式で著した【Very Short Story】と、読み切りスタイルの
ショート・ショート的な物語の【Short Story】から構成されていますが、飽くまで
素人の遊びの作品ですので、内容の稚拙さや独りよがり的な要素につきまして
はご容赦下さいませ。







【Kiichi's Bar】    【Very Short Story】   【自分】







興味のある方はどうぞ^^
読まれる際には下に用意したBGMをご利用下さい。



浜田省吾 /  DANCE







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【Kiichi's Bar】    【Short Story】      【白狐】







こちらを読まれる際にはこちらのBGMをどうぞ。



Billy Joel / Stranger







ブログ用 001

ブログ用② 001







そしてこちらがおまけページである【Addenda】を読み終わったあとに
登場する【Kiichi's Bar】の最終ページとなります。こちらのページの
【CLOSED】の文字をクリックするともとの【Kiichi's Cafe】のホーム
に戻る仕組みとなっていました。

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元情報が紙ベースに残った印刷されたものですので、実際の画面と
表示された背景の絵が一部異なるものもありますが、HP自体残って
おりませんのでその辺はご容赦下さい。実際の画面イメージを印刷
したものとHP作成時に使う元原稿が混在となった写真を使って説明
をしております。







結構凝ったつくりのHPだったことはおわかりいただけると思います。
当然プロに作っていただいたものです。私には出来ませんので・・・。
友人のwebデザイナーとその仲間の協力により【Kiichi's Cafe】は
運営されていたのです。






今回はブログタイトルの【Kiichi's Cafe】とその姉妹的存在の【Kiichi's Bar】、
更には【Kiichi】のネーミングについて少し紹介をさせていただきました。







今回またしても、始終、個人的な話となってしまいました。恐縮です。







それでは・・・See you next time. ꉂꉂ ( ˆᴗˆ )✌








「安心して下さい。ちゃんと生きていますよ。」

師走を迎えて繁忙に拍車がかかり更に時間が取れない毎日となっています。
相変わらず連休すらなくポツリと単休が入る程度の日々が続いています。







毎朝4時起き、9時過ぎの帰宅。
僅かな自由時間はお気に入りのブログをチェックしてニュースの閲覧であっと
いう間に過ぎ去ってしまいます。







たまの休日もお昼にランチへと出掛ける程度で、大好きなお出掛けタイムは
お預け状態。時間もネタもなくブログの更新もままなりませんが、みなさん、
安心して下さい。ちゃんと生きていますよ^^








オイラは東京湾と多摩川下流に挟まれた大田区で一生懸命頑張っています。

TIAT-OVERVIEW







日々辛い環境に打ち勝つには、もはや美味しい食べ物を食べることを目標に
会社に働きに来る位の気概でないとやって行けません。マジで







というわけでこの日のランチは【中国料理 南琳華】さんにてランチです^^

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暫し事務所を離れてお食事を楽しみます。
スタッフメニューから【帆立貝と牡蠣のあんかけやきそば】をチョイス。

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現実逃避出来る唯一の時間に没頭致します。
 
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美味しゅうございました -人-








生きていることを実感出来る充実した時間は何故か短く感じるものです。








そして翌日のお昼も自分が生きていることを実感するために制限エリア内に
食事に参りました。このフードコートのすぐ近くに、また新しい職場が展開する
予定なのです。どんだけ仕事の種類と範囲が広がるんですか?(꒪⌓꒪) アカン

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この日のランチは【六厘舎】さんでいただきます^^

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【つけ麺シュリンプ】の大盛りです (◍´ಲ`◍) 
つけ汁に海老油を全部ぶち込んで豪快にいただきます^^

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(⑅๑´ڡ`๑) この日も生きていることを実感できました -人-







更にあくる日、恒例の関係各部署巡回へとお出掛けです。
こちらは第2ターミナルビルです。

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弊社の別部署へ向かうため【 Mercedes me 】の前を通過します。
こんなクリスマスプレゼントいただきたいものですね^^

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Mercedes でなくてもいいなぁ。Smartでもいいから誰かオイラに
贈って頂けませんかねぇ^^

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と馬鹿なことを妄想しておりましたが、そんなことはありえません^^
冷静になって心を静めます・・・・








「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」








「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」









「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」









・・・・・チョロチョロ・・・・・・・カッコッーン・・・・・チョロチョロ・・・・・

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Σ ホー・ホケキョッ!!ケキョッ ケキョッ ケキョッ

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Σ ハッ! 目が醒めました。







妄想も甚だ深刻な状況になりつつも、何とか自力で現実へと引き返すことが
出来ました。オイラは自分が心配です。大丈夫かオレ ( ꒪﹃ ꒪) ああ・・・壊れていく 












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そしてようやく訪れた休日。単休の上、ご覧の天気。
気分は↓↓↓気味ですが恒例のランチへ出かけます。
【かいおう】さんでのランチで気分を↑↑↑に・・・^^

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20食限定の【富山湾鮨】をいただきます。
前回とネタは若干違います。仕入れによってネタが変わるのですが、
なんと平日限定のこのメニュー、月・火もやらないことがあり、基本
平日の水・木・金のみの限定となっておりました^^;
しかも【富山湾鮨】は年内この日が最後。来年の1月16日までは
このメニューはお休みだそうです
良かった、オレ。オイラ、案外ついているのかも・・・

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これで1,500円(税別)はかなりお得なのではないでしょうか?

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どれどれ、今日のお味はと・・・

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今更言うことはございませんでした^^












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あっという間に公休日は過ぎ去り、また慌ただしい日常にまみれて
押し流されていく日々がオイラを待ち受けています。







抗って抗って疲弊して行くのか、程よく逆らいながらも流れに乗って行くべきか。







答えはわかっていても正しく振る舞えるかは別問題。







さてさて残りのサラリーマン生活いかにして過ごすべきか。真剣に考えるべき
時かもしれませんね^^







それでは・・・See you next time. ꉂꉂ ( ˆᴗˆ )✌















物語の中の車たち

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今回は車のお話です。







ここ十数年、私は小説を読まなくなってしまった。
勿論本を読まないわけではない。興味のある新書や出版物は今でも
購入して通読している。しかし物語は何故か読まなくなってしまったのだ。
高校生の頃から40歳位までは小説や文学はほぼ毎日読み、個人蔵書は
千冊を超えるほどであった。40代の時、蔵書は廃棄したり人にあげたりで
全て処分してしまった。






その他創刊から集めていた雑誌も全て処分してしまった。いわゆるこれも
俗にいう断捨離の一つなのかも知れないと思ったりもする。






更にコレクションしていた品々もあったのだが、集めるという行為をこの頃
からしなくなってしまった様に思う。






物欲はあるし物は買う。でも必要がないものは揃えないし、手放してしまう。
良く良く考えれば断捨離というわけでもなく、ただ単に面倒臭くなったのかも
知れないし、飽き症になってしまったのかもしれないが、そこの追求はなされ
ないままではある。






意外かもしれないが、こう見えて私は文学が大好きであった。見かけからは想像
出来ない本の虫だった。世界の主だった文学から始まり、やがて高校生の頃には
司馬遼太郎などの時代小説を読み耽けり、大学生の頃には三島由紀夫にはまり、
20歳位からはとりわけハードボイルド小説の虜となってしまっていた。






ハードボイルド小説はダシール・ハメットから始まり、レイモンド・チャンドラー、
ギャビン・ライアル、ミッキー・スピレイン、ロバートBパーカー、トム・クランシー、
大藪春彦、北方謙三、志水辰夫、逢坂剛、船戸与一、原寮にまで及んで読んだ。
元祖ハードボイルドと言えばアーネスト・ヘミングウェイの乾いた文体が元祖かも
知れないが、いずれにせよ全て網羅して読んでいるので私の中では問題はない。






現代のハードボイルド小説には格闘シーンや銃器、そして車が付き物である。
格闘シーンがないものもあれば、銃器でドンパチするシーンがないものもあるし、
車に拘ったものもあればまったく車が登場しないものもあるが、概ね現代の
ハードボイルド小説にはこの3点が付き物ではないだろうか。







大藪春彦氏の作品はとりわけこの3点が強調されていて特に異質であることは
否めないところであるが、ハードボイルド小説にこの3点が印象深く結びついて
いるのは氏の作品の影響するところが大きいからだと私は思っている。氏の作品
の中身は銃器と車の描写にほぼ当てられているといっても決して過言ではない
ほどである。そこから氏の作品のリアリティが生まれているわけでもある。







これら物語の中で車が重要な役割を果たすことは決して珍しいことではない。
現代の映画「ワイルド・スピード」や「ワイルド・マックス」などでは物語の主たる
キャラが車そのもだったりもする。アニメの「マッハGO!GO!CO!」も米国で
「スピードレーサー」という題名で実写化されたことは記憶に新しい。
またTVシリーズであった「帰ってきたウルトラマン」で、怪獣攻撃部隊 MATの
隊員が乗る特殊車両がマツダのコスモスポーツであった。小学生だった私は
マツダコスモスポーツの虜であった。

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北方謙三氏の初期の小説にはマセラッティが良く登場する。
「傷だらけのマセラッティ」というタイトルの小説まで氏は上梓している。
北方謙三氏と徳大寺有恒氏は昔からの懇意で旅行も度々一緒に行く
ほどの仲である。因みに北方謙三氏は私の大学の先輩にあたるが、氏は勿論
そんなことはご存知ない。まぁ、当たり前の話である。
免許とりたての北方氏に徳大寺氏は、初心者には似つかわしくない車として
マセラッティを薦めて、それ以来氏はマセラッティを乗り継いでいるらしい。
作品のみならず本人まで感化させてしまう魅力を持つマセラッティは凄い。

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古典とされるギャビン・ライアル氏の作品「深夜プラスワン」の中ではシトロエン・DS
が大活躍するし、大藪春彦氏の作品は全編を通して各主人公が自在に駆る改造車
(スカイラインやBMWなど)がストーリを盛り上げているのである。

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初期型丸目2灯のシトロエン・DS (写真はシトロンHPより)







大藪春彦氏の原作による映画「蘇る金狼」の中で、松田優作演ずる朝倉哲也が
野望の末に会社を乗っ取ることに成功し、地位も名誉も巨万の富も手中に収め、
ランボルギーニ・カウンタックLP500Sウルフを駆るシーンは印象的であり、
多くの人の記憶に残っているものと思われる。

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ランボルギーニ・カウンタックLP500Sウルフを駆る朝倉哲也。







また映画と言えば「007」シリーズに登場するボンド・カーは毎回映画の見所の
一つとまで言われている存在でもある。
「007 ロシアより愛をこめて」ではベントレーだったボンド・カーは以後アストン
マーチン・DB5となり、シリーズ5作目の「007は二度死ぬ」ではTOYOTA 2000GT
が晴れてボンド・カーの地位にまで登り詰めた。以後はロータスやメルセデスが
登場し、BMWなどを経てここ数作はアストンマーチンがボンド・カーとして帰り
咲いている。

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アストンマーチン・DB5








2013年以降から現在のジェイムズ・ボンド役であるダニエル・クレイグ氏は、歴代の
ボンド・カーの中で最も好きな車としてこのTOYOTA 2000GTの名を挙げている。

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TOYOTA 2000GTとボンド・ガールの若林映子さん①


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TOYOTA 2000GTとボンド・ガールの若林映子さん②







物語の中の車として印象深いのが、1980年公開の映画「アメリカン・ジゴロ」の
オープニングで登場する「Mercedes Benz 450SL (R107)」である。

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写真はアメ並またはアメリカ仕様のためバンパーが大きくせり出している。






主人公ジュリアン演じるリチャード・ギアは、ビバリーヒルズの金持ち婦人を相手に
商売をするジゴロ。彼はジゴロ界切っての売れっ子だったが、ある日彼の客である
金持ちの女性が殺害される事件が起き、ジュリアンは犯人として逮捕されてしまう。

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ここでは映画の詳細には触れないが、ジュリアンが身体を鍛えG.アルマーニの
スーツをセレクトし、颯爽とメルセデスの 450SL を駆る姿に憧れの念を抱いた
ものである。
ブロンディ(ボーカルのデボラ・ハリー)の歌う「 Call me 」と相まって本当に
カッコいいシチュエーション映像であった。

見たことのない方はポチッと・・・4分少々です^^










余談だが、デボラ・ハリーはNORMA JEAN(マリリン・モンロー)の実子と長年に
わたり噂されていたが、その真偽は未だに明らかにされていない。








物語の中に登場するいくつもの車たちにも、それぞれにヒストリーや逸話があり
興味深いが、ここではそれぞれの詳細には触れていない。ほんの触りをご紹介
しただけです。興味があれば調べて頂ければよろしいかと思われます。







前半、断捨離とかなんとか言ってましたが、やはり車に対する物欲はまだまだ
強い様です。金持ちは回収率の低すぎる宝くじを買わないといいますが、貧乏人
は僅かな希望に夢を託すしかありません。







年末ジャンボ買いに行かないと・・・、そうそう、BIG も LOTO 7 も・・・







だって欲しいものイッパイ有りますもん・・・







それでは・・・See you next time. ꉂꉂ ( ˆᴗˆ )✌








追伸

老眼が進んで小説や文学が読みたくなくなったんじゃ・・・ない・・・と信じたい











過ぎ去りし夢のあと 【ボギーズ・バー編】

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今回も80年代のお話を少し・・・







昔、六本木にあったバーの話です。下のBGMを聞きながら読んで
頂くことをお薦めします。基本読んであまり面白いお話ではないかも
しれません。中年オヤジの戯言ですから・・・。せめて華を添えたい
と思うだけでありますが・・・



あまり哀愁があってもアレですし、時代があってなければイメージも伝わらない。
「Casablanca」や「Key Largo」ではあざといし、月並みなJAZZでは陳腐かも
知れない。そこで80年代の曲から「BERTIE HIGGINS」の「Pirates and Poets」
を選びました。あまり気取らずカッコもつけずに80年代のあのバーの雰囲気が
少しばかり伝わる様な気がしたので・・・。ポチッと押してから本文をお読み下さい。







80年代、オイラが大学生の頃、六本木に【ボギーズ・バー】というバーが出来た。
具体的な年月と場所は今となっては定かではない。Webで検索してもあまりヒット
しない。曖昧な当時の記憶を辿ってみても確実と思えることは非常に少ないのだが
完全に記憶から消え去る前に曖昧なままであっても覚えていることを残しておきたい
と思ったのでつらつらと記しておきたいと思う。







映画カサブランカの中のボギー演じる主人公「リック」に憧れていたオイラは
【ボギーズ・バー】という店が出来たと聞くやいなやそのバーに出掛けて行った
ことを思い出す。







名前は失念してしまったが、青山レオンで一緒に働いていたモデルの男の子から
その話を聞いて早速その日の夜に彼女を伴って出掛けたのを覚えている。







建物をエレベーターで上がって行き、エレベーターのドアが開くとそこには映画で
みた「Rick's Cafe American」の入口が見事に再現されたバーの入口があった。
エレベーターの前がやや広めのホールとなっていて建物の中に別の建物がある
かの様な贅沢な造りだったことを記憶している。

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オープンからまだ間もない時期であったためか入口にはモロッコの民族衣装を
まとった黒人が入口で客の出迎えを行っていた。

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写真は「Rick's Cafe American」の前に佇む主人公リック







案内を受けて店に入り、周りを見渡すとカウンター脇のピアノの傍には主人公の
リックと同じ服装をしたダンディーな男(恐らく店主か?)が座っているのだった。
店内の内装はスクリーンの中の店と同じように見えた。勿論映画のそれほど広く
はないのだが・・・

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彼女をエスコートしてテーブル席に着くと彼女にはドライ・マティーニを、オイラは
ワイルドターキー8年のダブルをロックで注文。ブーブクリコ(シャンパン)とキャビア
とはいかなかったが、チェイサーとナッツ(を含む簡単なツマミ)は合わせてオーダー
したことを覚えている。







当然の様に煙草を咥えてマッチで火をつける。
今では考えられない風習がまだ当たり前だった頃の話である。

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バーボンを5~6杯おかわりする間に恐らく1箱分の煙草は灰になった
はずである。彼女と何を話したかは今となってはまったく覚えていない。

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オープン当初は週に何回か決まった時間に生演奏が行われていた気がするが
定かではない。他に通ったJAZZ BARと混同しているかも知れない。なにせ記憶
が曖昧なのである。







その後も彼女を連れて数度【ボギーズ・バー】を訪れている。
彼女だけではない。友人と訪れたことも、ひとりで訪れたこともある。
今となっては何度通ったかは覚えてはいないが十数回は行ったはずである。







当時、業界人やレオンに出入りする方々も【ボギーズ・バー】のカウンター
やテーブルで夜な夜な見かける様になり、私の店を訪れる回数も徐々に
減って行った。仕事とプライベートが混同することを嫌った結果だった。
やがて私も卒業準備やら就職活動で忙しくなり【ボギーズ・バー】への足が
遠のいて行った。レオンを去り、一時期東京を去ったオイラはやがて横浜
へと戻ったが、風の噂で【ボギーズ・バー】が閉店したことを耳にした。

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その後もオイラはバーへは出掛けたし、禁酒の身である今現在もバーへと
出掛けたくなることがある。地方や海外に行けば地元のバーへはあまり出掛
けないが、ホテルのバーラウンジでグラスを傾けることが多い。
料理屋や居酒屋やバーで酒は飲むがオイラはスナックやホステスのいる
クラブなんかは絶対に行かない。スナックやクラブを別に低く見ているわけで
はない。酒を飲んで女を侍らす、女性に酒を注いでもらうのも好きじゃない。
自分のペースで気にせずに酒を飲みたいからに他ならない。

仕事の付き合いで料理屋や居酒屋以外にスナックやクラブに相手方の都合
で行かなければならないのは正直苦痛である。カラオケもオイラは行かない。
酒を飲んで唄を歌う趣味もない。付き合いの悪い方ではないが嫌いなものは
嫌いだし、嫌なものは嫌だ。行きたい人が行けばいい。

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美味い料理に酒、仲間と飲む居酒屋での酒。大好きである。ひとりまたは
数人とバーで飲む酒もまた大好きである。スナックやキャバクラへは行かない。
高級クラブや会員制のお高いクラブにも用はない。好きな人は行けばいいし、
行きたい人は行けばいい。やはり酒は自分の好きなように好きな場所で飲め
ばいいと思う。禁酒中の今、余計にもバーへ行きたい衝動に駆られることが
ある(アル中かもしれないと思っています)。ひとりでカウンターの端に腰掛けて
ナッツ程度でスコッチ(出来ればマッカランやタリスカーの18年以上)をやりたい。
バカうるさい小僧どもや場をわきまえない女のいない(差別主義者です)場所で
静かに飲みたいと思う。







時にはカナディアンクラブやブランデーなんかもいい。カナディアンクラブは高価
だから比較的安価なカナディアンウイスキーのクラウンローヤルでも十分である。
ブランデーだったらやはりマーテルかヘネシー、レミーあたりから選びたい。







仕事柄、酒は非常に良く扱っている商品であるので好みはしっかり持っている
つもりである。酒や煙草、ブランド品(鞄や財布、ベルト、アクセアサリー、時計等)、
香水化粧品等はメーカからの仕入れから輸入(通関)まで長年仕事で培ってきた
部分でもある。また空港勤務以前の職は海運関係でもあったので、海の男たち
の好みも身に染みているのだ。







そう、要は頭をカラにして静かに飲みたいのだ。
自分の好みのものを、自分のペースで。







それ故、最近あまり見かけなくなったバーらしいバーが懐かしくもあるのだ。
【ボギーズ・バー】が必ずしも正当なバーかといえばそうではないかも知れない。
正当なバーではあったかもしれないがオイラを含めた乱痴気な客が主体で店の
素晴らしさに客層が比例していなかった時代だったのだと思う。







成熟の時を迎えて思うのは、今あの【ボギーズ・バー】があったらもっと本当に
あの【ボギーズ・バー】を楽しめたかも知れないということだ。
今ならあのバーの本当の良さがわかる気がするのだ。造り込んだ拘ったお店
にバーテンたち。外国人の従業員も非常に多かったと思う。日本にあんな
シチュエーションのバーは他にない。戦乱期の混沌とした国際的な舞台に
描かれた架空の店がモチーフとなっているのだ。あり得る話ではなかったのだ。

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それでも思う。
あの【ボギーズ・バー】があったならばと・・・







しかしそれもすべては、過ぎ去りし夢のあとを見ているだけなのだが・・・







因みに【ボギーズ・バー】に一緒に行った彼女はオイラの嫁である。
それも30年以上前の話である。







すべては過ぎ去りし夢のあとなのかも知れない。







以前良く聴いたJAZZボーカルのアルバムにも
【過ぎ去りし夢のあと】というのがあったっけ・・・

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つまらない話で恐縮です。







それではまた・・・


















【かいおう】に究極のランチ登場! の巻き

今回も単休の公休日ですが、ランチにお出掛けです。
秘密基地から相棒号発進!!

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まさかまたもやの【かいおう】さんと侮るやなかれ^^
この日は物凄い豪華メニューでした^^
バチ当たらんか心配なくらいです^^

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平日限定数20食のみで前回食べれなかった新メニューの【富山湾鮨】に
チャレンジです。今なら期間限定税別1,500円でトライ出来ます。
嫁もオイラも迷うことなく【富山湾鮨】をオーダー^^

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セットものは出来上がりまで時間がかかり結構待つことが多いので
一、二品本日のおすすめから選んで摘むことにします。
シロガイ(富山では萬珠貝)とカレイの握りをオーダーします。

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すると【富山湾鮨】をオーダーした我々にアラ煮を特別サービスで
出していただきました。こちら鯛のカマの部分。ほっくりと甘く絶妙
なお味。上手に炊けています。濃厚なタレがしゅんで実に味わい
深い一品であります^^ いやーこれがサービスなんてラッキー!!
正直日本酒でいっぱいやりたいとこですね。
(只今ドクターストップ禁酒中です)。

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こちら【シロガイ(萬珠貝)の握り】。生では初めていただきます。
以前に館山で伊勢海老天丼を食した際には焼き貝をいただいた
のですが、生はまた違ったお味ですね。

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こちらは【カレイの握り】です。白身の歯応えがなんともいえない美味しさです。

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【富山湾鮨】の登場です。
えらく豪華なお寿司です。味噌汁はアラ汁、あさり汁、アオサ汁から選べます。
オイラはあさり汁、嫁はアラ汁をチョイス。茶碗蒸しも絶品です^^

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寿司ネタが本当に豪華です。これで1,500円税別は格安です。
かいしきも本物の笹葉と紅葉を使用しています。プラスチックの
バランではありません。回転寿司メニューとは一線を画しています。

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上段左から右へ①本マグロ大トロ②ヤリイカ③サーモン炙り④マアジ⑤天然ブリ
下段左から右へ⑥のど黒の炙り⑦ボタンエビ⑧ズワイガニといくらの軍艦
⑨カレイの炙り⑩大トロのとろたくイカの裏巻き⑪玉子焼き といった具合。
豪華過ぎます。

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お味はと・・・
ドドーン!! 海が~好き!! ザッパーン!!

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ハ~レルヤ♪ハ・レ・ル・ヤ♫ ハ・レ・ル・ヤ♪ハレ~ル~ヤ♪゜・*:.♪♪ ヽ(・ˇ∀ˇ・ゞ)







お口と頭の中はスタンディングオベーションです・・・
パチパチパチ!!! (゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆ 拍手喝采 拍手が鳴り止みません

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いやー!参りました。これは凄い。これで1,500円は激安です。
2,000円でもやはり注文してしまいますねオイラは、間違いなく。
ネタのハイレベルさと価格の安さで号泣ものです^^
しかもネタも大きく満足感イッパイです。
大食らいのオイラが腹パンパンですもん。







ただしこちら平日のランチ限定メニューです。しかも20食の限定。
確実にGETするなら平日の午前11時30分ころに入店するのが
おすすめです。土日祝日はこのメニューありませんので注意して下さい。







おまけにコーヒーとデザートが付きます^^
コーヒーはアイスorホット。
デザートはケーキかアイスクリームまたはわらび餅から選択出来ます。








オイラはホットコーヒーとケーキをチョイス。
ケーキはチョコレートケーキでした^^
これもうんま(ღˇ◡ˇ)♡

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嫁はホットコーヒーとわらび餅をセレクト^^

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ここまで満足したランチは本当に久しぶりでした。
心の底から満足出来ました^^







次の休みにはまた行かねばなるまいて・・・1,500円のうちに何回食べれるかなぁ
・・・なーんて、けちくさいことを考えるオイラはセコイのか?(´0ノ`*)オーホッホッホ!!

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その後休日のお買い物に出掛けて夕方に帰宅。

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今回の休みもあっという間におしまいです。

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ランチを見せびらかすのみの内容で恐縮です^^
今しばらくどこも出かけられそうにありません。







今しばらくはこんな感じかもしれませんが更新出来るだけ
心がける積もりです。







それでは・・・See you next time. ꉂꉂ ( ˆᴗˆ )✌









気付いたこと

無茶苦茶な勤務や日頃のストレスが祟り、過労の蓄積がピークに達して
しまったオイラは暫し放心状態から立ち直れない日々を送っておりました。
ポッカーー゛(゜д゜)゛ーーン  実に虚ろであります (´°ω°`) ・・・







疲れてしまっているのも事実ですが、なんせ何もする気が起きない。
これが一番厄介な症状なのです・・・フゥ(o´Å`)=з ・・・(o´д`o)=3 ハァ・・・







36時間連続勤務から半日が過ぎてまた仕事・・・それから更に3日間勤務
してようやくの単休・・・(๑꒪▿꒪) * ひゅ~るり・・・彡(´∀`;○)彡 ヒューヒュー
・・・ ピュー  l||li▄█▀█●il||li    ピュー   ピュー  







ひゅうぅぅぅ (寒 ̄i ̄) 彡 彡 彡 彡~~~  ・・・・・ ブルブル ((((;´・ω・`)))) ガクガク







:(;゙゚'ω゚'):うっ・・・  ブルブル ((((;´・ω・`)))) ガクガク ༄༄༄~  ひゅるり~







ムカッ・・・・・・・・・・・・(#`Д´)ノノ┻┻;:  うりゃー!ガシャーン!パリーン!!
秘技ちゃぶ台返し!!(飽くまで心の中だけですよ^^)








・・・・・・・・・・・・・・・・・・ (;´Д`)ハアハア・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・










・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・さって、と・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・








11月29日(日曜日)、羽田に向かう高速リムジンバスで職場へと向かいます。
「おっ、カーニバルイエローのS660だ」 なんかいいことあるかなぁ・・・
なんて勝手な期待をしてしまうオイラなのでした^^

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午後12時もまわり、ランチへと出かけます^^
この日は羽田空港国際線ターミナルに併設された【ROYAL PARK HOTEL】
にてランチです。たまにはホテルのランチ、バチは当たらないでしょう^^

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【ROYAL PARK HOTEL】仕様のクリスマス・ツリーも中々見事ですね。

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今日のスタッフランチは・・・と・・・・
和食の「もつ煮込みと海苔豆腐と刺身」をチョイス^^
なんか一杯やりたくなってしまうメニューですね。

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「結構店内混んでるなぁ」って待つこと約10分。
和食の「もつ煮込みと海苔豆腐と刺身」が参りました^^

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「ヒラメとマグロの刺身二点盛り」と「海苔豆腐」です。
「海苔豆腐」なる食べ物初めてお目にかかります^^

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「もつ味噌煮込み」。ウ~ン、美味しそうだ  (¯﹃¯*) 

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いやー!実に美味しかったです (ー人ー) ご馳走様でした







そして7時までお仕事。

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帰りのバスまで時間があるんで国際線4Fの【せたが屋】さんで夕食を済ませます。

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翌日はようやくの公休日。単休だけどちょっと嬉しい。
カーニバルイエローのS660を朝見かけたけど何もいいことなかったなぁ・・・













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やっとの休日ですが、体が重い・・・・
午後11時半を回ったのでランチのために出かけます。







北総方面に向かい、印西市の【麺場 田所商店】さんへとお邪魔しました^^
言わずと知れた味噌ラーメンのお店です。

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嫁は「江戸前味噌」から「肉ネギらーめん」をチョイス。

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オイラは「西京味噌」から「炙りちゃーしゅー麺」をセレクト。

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「西京味噌」を選んだオイラに嫁は「珍しいね」って笑う。
いつもは「信州味噌」か「北海道味噌」から選ぶのにって^^
何故か「西京漬けの焼き魚」が食べたい気がしていたオイラ・・・
確かに珍しい選択をした様です^^






嫁の「江戸前味噌 肉ネギらーめん」がキタ━(゚∀゚)━! 
美味しそうじゃん (●´ڡ`●) 

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オイラの「西京味噌 炙りちゃーしゅー麺」が
キタ━━━━━━━━m9( ゚∀゚)━━━━━━━━!!
紅葉麩と油揚げの具、九条ねぎが京都らしさを演出していますねぇ。

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やや甘めの味噌ですが程よい塩気を感じますので甘すぎることは
ありません。西京味噌のなかに米麹を感じるブレンドで縮れ太麺に
スープが絡んでいい感じです^^

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(◍´ಲ`◍) こってりと美味しくいただきました^^
お腹も気持ちもほっこりです (˶′◡‵˶)ハフー







その後、ゆっくりと日常の買い物をして夕方帰宅するオイラなのでした^^

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あっという間に単休はおしまい。また翌日から仕事です。
















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オイラの職場(課)は今凄く賑やかでいろんな人たちがいます。
スタッフは若い女性が多いのですが、最近は中国の方、韓国の方、
フィリピンの方、台灣の方、インドネシアの方などを加えて国際色
豊かになってまいりました^^ ようやく課の名に恥じない職場となって
来ました(国際●●課といいますので)。
今や50名近いスタッフを抱えるほどに業務も拡大して忙しい毎日です。
このまま大事件や大きな災害がない限り東京オリンピック閉幕までは
繁忙が続くものと勝手に予想しております。

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最近あるスタッフらと今まで訪れた海外の地について話す機会があった
のですが、まぁ皆さん良くいろんなところへ行ってらっしゃる^^
日本人のスタッフもそうですが、アチラの方たちも非常にアクティブ。
やはり国際的な感覚の方々は増えていますね^^







オイラなんて働きづめで出張なんかを抜かすと今の職場でなんてプライベート
の旅行に行ったことが無い位です。







昔の職場や今の仕事でも海外には行っておりますがここ最近プライベートでは
まったく海外旅行には行っておりません。全部業務上、あらかたお仕事です・・・







嫁とは新婚旅行とその翌年に連続で出掛けたスリランカ・モルディブ旅行だけと
なります。オイラが27歳位で結構して早26年が経過(去年銀婚式でした)。
仕事にかまけて嫁を全然旅行に連れていってない事を認識・・・・
これはヤバイ・・・(◞‸ლ)  オレ、人としてどうなの?って感じです。
オイラは仕事で出掛けることはあっても嫁は一切ナッシング・・・ウ~ン  _、_
これはマズイだろう・・・カアちゃん、ごめん。
来年どっか連れていくから・・・多分だけど・・・







来年1月にハワイへ出掛けるのですが会社関係のことなので、またしても嫁は
対象外・・・申し訳ない気持ちで一杯です・・・








オイラなんかよりもよっぽど嫁の方がストレス溜まっているのかも知れません。







新婚旅行の翌年に出掛けたモルディブ共和国のディグフィノール島でのバカンス。
約25年位前だと思います。

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25年も海外(国内も含め)旅行に出掛けていない嫁を、来年こそどこかへ
連れて行かなければならないことに気づいたのでした・・・・。







冷静になって考えれば気付くはずなのに、他の人たち(スタッフ)と話をして
初めて周りと比較することによって嫁の置かれた状況に気付いたのでした・・・







カアちゃん。ごめんなさい。サブマシーンも欲しいけどオイラもうちょい我慢する。
どっか旅行に行こうね^^







そう思うオイラなのでした・・・






いつになるかはわからないけど、来年は絶対に連れて行きます・・・多分・・・







See you next time. ꉂꉂ ( ˆᴗˆ )✌








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プロフィール

きいちゃん

Author:きいちゃん
休日の外食の多くはラーメンと寿司
を食い歩く。
車好きではあるが、走り屋にあらず、
洗車嫌い、カスタムにも興味がなく、
デコもしない。ニッチな独自の
世界に耽る傾向にあり。現在の愛車は
相棒号1号機のMersedes-Benz C
クラスと2号機のHONDA S660。
貿易・通関士・国際複合輸送、海事代理士・
港湾・国際空港ターミナル・免税売店・
ブランドブティックがキーワード。
現在は羽田空港国際線ターミナルと
千葉県にて生息が確認されている。
美味しい料理と美しい車が好物。
ハードボイルドな一面とギャグ漫画の
要素を併せ持つ、見た目は中年、頭脳
は子供、その名は「きいちゃん!」

※写真はターミネーターでもキャシャーンでも
 ありません。本人です。 

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