雨の日の休日には・・・

Category: 未分類  08/31 /2015 (Mon)

台風ラッシュで天気に恵まれない最近ですが、猛烈な暑さが和らいで
多少は過ごしやすくなるも、過度の湿度で不快指数は高いまま。
シャツやスラックスが汗でまとわりつく感覚がどうにもこうにも・・・^^;







機会があり、地下鉄メトロの早稲田駅近くのラーメン屋に参上^^
とんこつラーメン【春樹】さん。ここのとんこつは臭みがなく食べ易い
とのおススメあり。立ち寄って見ることに・・・^^
暖簾が裏っ返しですが・・・

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つけ麺が売りのようですが、つけ麺よりラーメンの方が食べたいので、
とんこつSPの大盛り990円をオーダー。店員さんはほとんど外人さん
です。なるほど^^、おもての暖簾出しも納得です(´▽`) ははは

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こちらのお店では「つけ麺」については麺は900グラムまでは無料との
ことです。麺900グラムってすんごいですけど







そうこうしているうちにラーメンが運ばれてきました。
流石にSP(スペシャル)具がたっぷりで美味しそうですね。
この様相はいわゆる家系ラーメンですね^^

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こちらスープに臭みがなく確かに美味しいです (◍´ಲ`◍)
これならとんこつ苦手な私も十分に楽しめます。
とんこつは味が嫌いなのではなく、あの臭みが嫌いなのですが
これにはオイラも脱帽。ホント美味しいですね^^

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麺は極太ストレート。まったりとしたスープはコクとキレを兼ね備えて
いて旨みが強いです。茹でたほうれん草がスープにベストマッチ!
チャーシューがしっとりと厚みもあり食べ応え十分です。












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単休の日、いつもの【かいおう】さんへとランチにお出掛け。
この日は晴れ曇りの微妙な天気です。

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本日のおすすめメニューを確認^^

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何これ美味しそう!【いとより鯛】と【剣先イカ】をポッチとオーダー^^

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【いとより鯛】が来ました。やだ何これ美味しい~!
噛むと淡い旨みがどんどんと溶け出します。

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【剣先イカ】こちらも美味しいですね~!
噛めば噛むほどお口の中にイカの旨みが・・・堪りません^^

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こちらは【生タコのアタマの握り】。こちらも馬鹿ウマ!!

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【鯛】をいただきます。ウ~ン、美味しいですねぇ。

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【鉄火巻き】と【トロたく巻き】です。
(˶′◡‵˶) 絶品ですね。

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このあと数品お寿司を摘んで大満足です。













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またある日の公休日、台風の影響で天気は最悪。朝から雨が本降りです。

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諸用を済ませて早目に帰宅しないと・・・雨足が更に激しさを増して来ました。

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相棒はずぶ濡れにて帰宅。トホホ・・・゚(゚´Д`゚)゚。・・… 

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単休であっても何処かへ清々と出かけたいのに・・・( ・´д・`)=3 
せっかくの休みも気が滅入ってしまいますね

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8月30日(日)この日は仕事ですが相変わらずの雨が鬱陶しいですね。
会社の運行部門のトラックに乗って正午過ぎに成田空港第三ターミナル
へと到着しました。第三ターミナルはLCC(ローコストキャリア)いわゆる
格安航空会社専用のターミナルで一般的な航空会社と異なるターミナル
で取り扱われているのが一般的です。勿論仕事として来ています^^

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こちらは第三ターミナルの2階部分となります。商業施設が並ぶ通路は
飛行機に乗るためのライン(ブルー)と電車・バス・タクシーなどターミナル
からのエグジットを示すライン(ブラウン)とに色分けされていて、その目的
に従って移動できる様に工夫がされています。陸上競技のトラックの様ですね。

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私はLCCを利用したことがないのですが、ターミナル自体の建物の外観や
構造、天井の張りもご覧の通りにローコストな仕上げになっているのを初めて
この目で確認することになりました。

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飲食店関係も専門店形式ではなくてスーパーなどにあるフードコート式で
非常に雑多に感じました。
あまり落ち着いては食事ができなそうな雰囲気ですね・・・

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物販販売(お土産さん)のお店はお菓子を買い求めるお客さんでかなりの
賑わいでした。

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こちらでの用件も済み、このあと成田空港周辺施設に別の用件で立ち寄り
ます。雨はシトシトと降り続いています。

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成田での諸用も済んで一路羽田空港へと戻ります。

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8月31日、9月1日とようやくの連休ですがまたもや天気は雨の模様 orz
なんかなぁーって感じですけど、家にてゆっくりしたいと思います。
だいぶ疲れも溜まってますので^^







どーしてもS660やGLAやシューティングブレイク、DS3やDS5、RCZなんか
をネットでずーと検索しちゃうんですよね。ビョーキですよね・・・|||( ꒪﹃ ꒪)

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最近ラウニーの36色ハーフパンのパレットも購入したことだし、
また絵でも描こうかなぁ・・・

ラウニー36C







あっ、自己流で習ったことないんですけど、透明水彩で風景画を
描くんですよ、オイラ。上手ではないし趣味というほど入れ込んでは
ないんですけど・・・気が向いた時にボチボチ描く程度で・・・(*^▽^*)ゞ

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天気が悪くても絵は描けるんですよね。
以前に撮ったスナップ写真を見て簡単にデッサンして絵の具を
のせていくだけなんですけどね。勿論本物を見てスケッチするのが
本当なんですけどね・・・湿気が多いと絵の具が乾き難いんで夏は
あまりオイラ描かないんですよね・・・







やっぱりネットサーフィン&HDプレイヤーに撮りためた映画の
鑑賞でもしようかなぁ・・・ポテチをポリポリしながら^^







何はともあれ、取り敢えずはゆっくりしたいと思います。









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房総夏の光景  後編

Category: 道中記  08/25 /2015 (Tue)

眩い光と騒がしいまでの蝉の声に頭は朦朧とするも気分は決して悪くは
ありません。ただ背中や首筋に汗の雫が伝う感覚が何かむず痒く思えます。







子供の頃聞いた蝉の声は更に大きかった様な気がしていましたが、それが
正しいことに気付きました。私が子供の頃に過ごした土地は千葉県より南に
位置していて、主たる蝉はクマゼミであることを思い出しました。
こちらはアブラゼミやミンミンゼミの鳴き声が主たるものであり、クマゼミの
けたたましさには遠く及ばないのは確かであります。

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最近東京でもクマゼミの鳴き声が聞かれるようになりました。クマゼミの生息
域も確実に北上している様です。







暫く歩くと木立より降り注ぐ陽の光から、遮るものがないダイレクトな光へと
変わり、視界が急に白色に溢れて目が眩みます。目を細め、自然と歩幅を広く
とって歩を速めた歩行へと歩き方が変わった様です・・・

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舗装されていない土のままの道を道なりに進んで行くと美しい光景が広がり
ました。道を挟んだかたちで畑と大きな農家が見てとれます。
大きな屋敷に見えますね。

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背の高い生垣の向こうに茅葺きの屋根が見えています。この生垣は目隠しの他に
防風や防音・防火・防犯の役割を果たしているのですね。

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長屋門と呼んでいいのでしょうか。この様な造りは農家といっても名主などの豪農
なのではないのでしょうか。上総の名主クラスの農家なのでしょうね・・・

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門をくぐって中へと入ります。広い中庭と大きな母屋が正面の視界に広がります。

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門を背に、向かって右側に作業小屋(こちらの方言で「までや」)が見え、その前で
稲藁を乾燥させている光景が広がります。

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作業小屋の前にはヘチマがなっています。つるや葉は日よけカーテンの役割を
担い、生活する者に涼を与えるのが目的です。

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実は収穫されて晒された後、繊維だけを残した姿へと変貌を遂げ、やがて立派な
タワシとして活用されるのです。昔は入浴で肌を擦る垢落としに広く使われていた
ことを思い出しました。

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大きな中庭から開け放たれた引戸や障子越しに屋敷奥までが見渡せます。
清々しい風が通り抜けていくのがわかります。

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母屋を回って勝手口に向かいます。

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勝手口奥の脇には臼と杉材の風呂が見てとれます。

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台所は土間で舗装や石も敷かれていません。大きなかまどが設えられていて
こちらの農家の豪勢さがうかがえます。米俵や箕や笠など当時は何もかも
各農家のお手製だったのでしょう。中庭で素干しにされていた稲藁を使って。

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見事な梁の太さにこの建物の価値と歴史を感じざるを得ないのではないの
でしょうか?

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茅葺きの屋根の見事さに目を奪われずにはいられませんでした。

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今で言う居間でしょうか。中央に置かれた長火鉢が当時の暮らしを偲ばせます。

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ムシロが敷かれた板の間に食膳とおひつ。豆ご飯と味噌汁と番茶。質素な食事
がリアルです。食事は本物が用意されています。おひつの上の杓文字についた
飯粒も本物でした。

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昔の食器棚。これも蠅帳の一種か?

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長持や行李、葛籠、寝具などが置かれた部屋。
この当時は押入れすら一般的ではなかったようです。

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箪笥や踏台なども置かれたこの部屋は寝室とクローゼットの機能を併せ持って
いる間のようです。

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母屋の二階部分に上がってみます。
板張りの二階部分は階段も急で天井の梁も低く、二階というよりはまさにロフト
の様相。

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外の暑さが嘘のように感じるほど涼やかで気持ちの良い空間です。
見事な梁が歴史の重みを感じさせます。

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竹林からは鳥の鳴き声と竹の葉の風に擦れる音がサラサラと耳に心地よい
調べを奏でていて、眩い夏の日差しと相まってとても印象深い光景でした。

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涼しげで凛とした屋内からは、光に溢れるおもての光景が額縁に彩られた絵画
の様に見えていました。

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井戸の汲み上げ桶のつるべが穏やかな風に揺られている光景も貴重な一コマ。

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米蔵も備えるこの農家はやはり名主か豪農といったところでしょうか?

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茅葺き屋根の内側は天井板もなく、煤けた茅と竹で巧みに作られていることが
見て取れる造りとなっています。

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分厚く重ね葺かれた茅が日本建築の偉大さを無言で語りかけて来る様です。

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人生で初めて見る場所ですがどこか懐かしさを感じる不思議な光景です。
こういった環境で暮らしたことも見たこともないのに・・・不思議でなりません。

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長屋門を一階部分の和室から眺めて見ました。時を遡っている感覚に見舞われ
自然と心地よいこの光景に何の違和感を覚えることなく受け入れている自分
を不思議に感じてしまいます。まるで昔から知っている様な感覚なのです。
それどころかまるで自分が暮らし育った場所であるかのような錯覚に陥って
懐かしいという感情がこみ上げて来る有様なのです。

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自分が過去に別の人生を歩み輪廻転生した現在に、過去の記憶を呼び覚まさ
れたかの様に思えてしまうほど不思議な感覚が私を支配していました。
何故か激しい郷愁の念に駆られている自分にはっとしてしまいました。







こちらの農家をあとにして次に進むことにしました。







道すがら秋の気配をところどころで感じることがありました。

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お祭り広場では「農村歌舞伎舞台」から祭りの練習のお囃子や太鼓の音が
聞こえて来ます。

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空を見上げて見ると気持ちの良い青空が広っがていました。
昔どこかで見た青空と似ている気がしてなりません。

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木立の中の足元からはキノコが顔をのぞかせていました。

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途中水車小屋に立ち寄ってしばし涼を求めます。
強い日差しが木漏れ日となって木立の中はキラキラとした光のシャワー
が降り注いでいる様でした。

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ワラで作られた蛇は魔除けなのでしょか? 私がまだ少年であれば
冒険心を掻き立てられたことでしょう。

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安房の農家の前に到着しました。

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成田空港に比較的近いため、頭上には航空機が飛び交います。

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安房の農家に足を踏み入れてみます。

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こちらが母屋の様です。

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勝手口のある方に回ってみます。

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入口にはカニの甲羅を面に仕立てた魔除けが掲げられています。

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土間にはかまどが設えられていて薪や柴枝が燃料として置かれています。

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土間三和土の様子が当時の生活を偲ばせます。

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昔の流しはこんな感じだったのですね。

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筵が敷かれた囲炉裏には自在鉤が下がっていて鉄瓶が吊るされています。

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こちらは納戸です。家財道具も概ねこちらの間に集約されています。

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茅葺きの屋根にはやはり天板は貼られていません。

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唯一畳が敷かれた間が座敷となります。

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安房の農家をあとにします。既に木の実が道に落下しています。
秋はもう近いのでしょうか?

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畑と道の間の低木に蝉の幼虫の抜け殻がいくつも付いておりました。

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下総の農家へ到着しました。長屋門は他の方々でいっぱいでしたので
裏側からのエントリーとなります。

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こちらの木小屋は薪や炭などの燃料を貯蔵するところです。
昔は一年分の燃料を保存していたということです。

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こちらで乾燥保存されているのはナタマメです。ナタマメは福神漬けに
入っているアレです。福神漬けはダイコン、ナス、ナタマメ、レンコン、
キュウリ、シソの実、シイタケまたは白ゴマの七種の野菜を七福神に
準えたご存知の食べ物ですが、そこに入っているのがこれです。
マメというよりもサヤをタテにスライスしたのが入っているのですが・・・

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こちらが母屋の様です。

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長屋門と土蔵が見えます。やはりこちらも肝煎りなどの名主さんのお宅と
お見受け致します。

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軒下に吊るされた真菰の馬が何を意味するかは不明ですが土間三和土の
台所ととても良くマッチングして見えます。こちらも立派な梁が天井に何本も
通っているのが見てとれます。

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大きな土間に風呂も置かれていました。

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囲炉裏と自在鉤が日本昔ばなしの様ですね。

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こちらの下総の農家のかまども三連となっていますね。

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こちらのお宅は囲炉裏がもう一つありました。
こちらには鍋が置かれていますね。

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とても大きな土間でこの様な間取りとなっておりました。

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下総の農家をあとにして武家屋敷と向かいます。







こちらが武家屋敷の入口の腕木門となります。

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門の内側この様な様相です。
母屋は佐倉市宮小路にある中級武士の武居家を再現。
佐倉藩小納戸部屋番の90石取り田嶋伝左右衛門の屋敷とされています。

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こちらは玄関となります。

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屋敷の裏には井戸が再現されています。

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裏庭から見た母屋の眺めであります。

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文机や書見台が武士の家であることを表しています。

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そしてこちらの槍や薙刀もそうですね。

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こちら武家の台所となっています。

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武家屋敷の見学を終えて屋敷をあとにします。

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空にはいつの間にかウロコ雲が広がってきました。

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このあたりで5時位の時間になってしまいました。
そろそろ帰宅の時間です。

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比較的いっぱいだった駐車場も今はガラガラの状態。

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途中まで利根川の土手沿いの道を走って印西まで抜けていきます。

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6時頃自宅へ帰宅となりました。

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相棒を秘密基地の地下へと格納します。

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この日は単休の公休日でしたがいろいろあちこち回って疲れました。
明日からはいつも通りに仕事が待っています。







僅か1日の休みでしたが少年のような気持ちで過ごしたこの1日の休みは
忘れられない日となりました。たった1日の休みが私の今年の夏休みです。







3日間ぐらい冒険した気がするのはなぜでしょうか?
1日の休みで3日位休んだ気がすので、「まあいいかぁ」ってお得な私です。
なんか損している気がするけど?何故なんだろう?!













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夏をあまり享受せずに、夏が通り過ぎてしまう昨今ではありますが、
今年は数度海にも行って、美味しいものも食べて、少しだけ地味な
冒険気分も味わうことが出来ました。







職場でも夏が過ぎ去ろうとしていますが、今年は何故かそんなに
悔しくもなく、人様を羨ましく思うこともあまりありませんでした。

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旅行や遠出は出来なくても、昔の日本を訪れたことが少し嬉しかったんだと
思います。はい、私の中での小さなお話しで恐縮です。

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8月24日午後11時40分頃、羽田空港国際線近くで凄い場面に遭遇してしまい
ました。本社からの帰り、ターミナル間無料シャトルバスで移動中に空の異常に
気付きました。多摩川を挟んだ国際線ターミナルの向岸で大規模な火災が発生
していたのです。







手間の高架橋はモノレールの架橋です。オレンジ色の火の手が見えて、ドカン、
ドカンと爆発音が断続的に聞こえて来ます。

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その日のうちにやインターネットやTVのニュースで大きく取り上げられました
のでご存知の方も多いと思います。川崎市川崎区の「日鉄住金鋼管」川崎
製造所で火災が発生。ガスバーナーによる設備装置の解体作業中に火花が
発生し油に引火した事が原因だそうです。

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同日の朝には相模原市のアメリカ軍基地施設内より、火災が発生、爆発
炎上のニュースを見たばかりでしたので不安が心を過ぎりました。







折もおり、今朝方のニュースのアメリカ軍基地での火災や、タイでの連続爆破
テロ、中国天津とその周辺での火災など何かと不穏な状況や事故が続いている
中での出来事だったので・・・。







取り敢えずは、業務や航空機の安全に直接の影響は発生せす、そのことだけは
不幸中の幸いでした。







この分では残りの夏も何が起こるのか油断は出来ません。







夏はまだ続きます。気を引き締めて臨んで行かねばなりませんね・・・












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房総夏の光景  前編

Category: 道中記  08/19 /2015 (Wed)

あまりの繁忙でアクセスも立ち寄りも出来ず申し訳ございませんでした。
取り敢えずようやく一息つけそうですが、このあとシルバーウイーク、
中国の中秋節、国慶節と繁忙期の猛ラッシュが続きます。更に中国便の
増便が控えておりオイラは既に_ノフ○ グッタリです |||







しかも8月、今月も公休日は単休が多いです。






まあ仕事柄、仕方のないことですが普通に2日は連休で欲しいですよね。
疲れが取れないんですよ、この頃・・・、やはり歳は取りたくないですね ٩(๑´ɜ‵๑)۶







そんな単休の公休日ですが既にここ【富楽里SA】にて休憩中です。
そうこの日も館山に行く途中です。最近休みの度に来ています^^
ここまでの旅路、天気は曇りで青空なしです。
そろそろ午前8時半を回りますので、沖ノ島目指して急ぎます。

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【館山/富浦IC】を降りて那古船形方面に向かい、海岸線沿いに館山港方面
へと進みます。海上自衛隊館山航空基地前、海上保安庁館山分室横を右折
して館山港を通り抜けて沖ノ島を目指します。海側には青空が広っがていました。

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午前9時には沖ノ島に到着。雲は多いですが先ず先ずの青空です^^
暫し、海辺にて過ごします。

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午前10時を少しが回った頃、僅か1時間にて沖ノ島を後にします。

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実は今日はこちら館山にはあるものを食べに来たのです。
朝方通過した船形港へと相棒を走らせます。







10時40分頃、ふれあい市場の奥にある【ふれあい相浜】さんへと到着です。

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早速お店に入店。メニューを見てみます。

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(ノ゚ο゚)ノ オオォォォ-、好物の「鯨カツ定食」が!!
しかし今回の目的はこちらではありません。しかも今日は平日。
土日限定メニューなのですね、こちらは・・・。

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あった、あった、ありました。こちらの季節限定【伊勢えび天丼】。
こちらがこの日の目的です。千葉県での伊勢海老漁の解禁日は
8月1日から。翌年5月までが漁が出来る期間ということで解禁月
の今月に是非にも食べたいお品なのです。嫁も私も【伊勢えび天丼】
をオーダー致しました。

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メニューの【伊勢えび天丼】の下にある【なまだ天丼】とはウツボの
天丼だそうです。房総の方ではウツボのことを「なまだ」と言うそうで
冬期限定メニューだそうです^^







お店の方が【大あさり】をすすめるので、それでは一つ焼いてもらう
ことにしました。いままで食べた覚えがないので、まあ何事も経験です^^

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注文してから20分ほどして【大あさり】の登場です。大きな二枚貝ですので
焼くのに時間はかかります。なんと貝殻の内側が紫色なんですねぇ。
こうしてみるとあさりとは全く別物の貝なんですね。

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お味はと、(´ε`;)ウーン…これは先ず先ずですが貝自体の旨みが少ない
種類のようですね。あさりやハマグリ、ホタテなどの様に独特の味がない
ですね。恐らくこういう貝なのでしょう。鮮度も身の厚みも申し分はありません
のでクセのない食べやすい貝なんだと思います。しかし私は貝にはクセや
独特の旨みが重要だと思っていますので、【大あさり】については可もなく
不可もなくと言ったお味としか申し上げられません。決して不味くはありません
が味にパンチが足りないといったところでしょうか。

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それから10分後、ようやく【伊勢えび天丼】の登場です。
オオォォォ-! 何と豪華なんでしょうか!! 。*:゜☆ヽ(*'∀'*)/☆゜:。*。

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伊勢海老の頭の味噌汁。こちら美味でございます。
頭をほじると結構な身とみそが・・・いいダシが出ています^^

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手前にそそり立つアジ天。これアツアツのサクサクで超美味しいです。
伊勢海老も身がプリプリで甘くて美味しいですね。他にはイカとピーマン、
野菜のかき揚げがどっさりと盛られています。丼汁も甘めで味が濃厚、
とても満足の行く一品でした。

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【伊勢えび天丼】のお値段、なんと一人前1,780円と結構お安いです。
この日の昼食の会計は1,780円×2 + 650円 で4,210円也。
【伊勢えび天丼】はお得だと思います。【大あさり】を食べなければ
3,560円で済みました。以後の参考になれば・・・

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午後11時40分頃、【ふれあい相浜】さんをあとにします。







【館山/富浦IC】から高速に乗り、今度は反対方面の内陸地成田空港
方面へと向かいます。途中京葉道路、東関道と長めのドライブです。







一度【館山高速自動車道】の【君津PA】でトイレ休憩を挟みます。

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房総半島を駆け抜け、佐倉、酒々井を通過。【成田IC】を目指します。

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【成田IC】で下車して、空港道路を印旛郡栄町龍角寺に向けて成田市街地を
抜けていくと目的地の【房総のむら】に到着です。一日の行動では結構無謀な
予定だったかもしれません。

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それにしても長めの高速運転は疲れますね^^;

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通った道路の経路は省いてもこれ半日で移動するコースとしては最悪の選択
をしてしまったことになります。高速代金相当もったいないコースです。
 ( ꒪﹃ ꒪) やってもーた・・・

千葉マップ01







千葉県に住んで15年、一度も訪れたことのない【房総のむら】。ここへの観光
が私を郷愁そそる感傷へと誘うことは予想だにしていませんでした。







私の育った環境とまったく関係のない、類似性もない、経験すらない異なる環境
であってもどこか懐かしさや郷愁を感じる今回の出来事は恐らくは他人には理解
出来ない事象かもしれません。まるで都会育ちの日本人がタイやベトナムの水田
地域を見てどこか日本を感じたり、懐かしく感じたりする感覚に似ている気がする
のです。







何はともあれ【房総のむら】をご案内いたしましょう・・・
千葉県立・体験博物館【房総のむら】は歴史と自然を学ぶ「風土記の丘エリア」と、
商家・農家などの「ふるさとの技体験エリア」で構成された参加体験型の博物館。
様々な体験演目が用意されていますが、これらの施設を見て回るだけでも十分
楽しめる様に構成されている様です。今回は商家・農家などのエリアを体験して
みました。但し各場所での演目には参加せずひたすら歩いて見てまわっただけ
ですが・・・







駐車場に車を停めて施設内を進むとこの様な場所に出ます。

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和洋折衷の洋館はシンメトリーな構造を有しているユニークな佇まいです。
内部の一部を写真展示室として開放していてそれ以外は一般の立ち入りは
出来ない様になっていました。こちらは明治13~44年(1880~1911)まで使用
された2代目の県会議場を再現したものだそうです。現在では房総のむらの
管理棟として使用しているそうです。

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洋館の隣りの建物の軒下が施設入口の受付(総合案内所)となっています。
大人一名300円にて入場出来ます。大人二名分の入場料を支払い入場します。
こちらの建物は江戸時代後期の旅館(成田山新勝寺門前にあった大野屋旅館)
を再現したものだそうです。

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日差し遮けのよしずが立てかけられた軒下を通ると涼しげな風鈴の音とともに
一陣の風が通り抜け、私たちは不思議な世界に迷い込んだ錯覚に陥るのでした。

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こちらは江戸時代後期から幕末にかけての商家が再現された町並みです。
右が一膳めし屋の「めし處 かどや」。その隣りがそば屋のいんば。このお店
「いんば」は実際にそば屋となっていてそばが食べれる様です。訪れた日は
そば屋さんはたまたま休業日となっておりました。

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左手前から総合案内所(大野屋旅館)、菓子屋、お茶屋と続きます。
旅館の前には町籠が停まっています。今で言うタクシーでしょうか。
旅館のことを昔から旅籠(はたご)というのは何か関係があるのでしょうか^^

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商家を再現した町並みは次のように並んでいます。

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「めし處 かどや」の店先から通りを眺めてみます。

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まさに江戸時代って感じの町並みです。多くのTV番組や映画のロケで使用
されている理由も納得出来ますね。

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たまたま休業だった「そば屋 いんば」の店先。

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籠の担ぎ棒に吊るされた「わらじ」と「手ぬぐい」も良い演出ですね。

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この籠は実施に座ることも可能ですが動かすことは厳禁の様です。

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「萬小間物屋 くるり」の店先です。小間物屋とは髪飾り・化粧品・袋物など
を商う商家のこと。今でいうコスメ・アンド・ブティックのお店といったところだと
思います。

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店内には髪結いの屋台道具なども展示されています。

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帳場ですね。主や番頭さんが陣取っていた場所ですね。事務&レジといった
場所になるのでしょう。

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髪結い道具や帯留めなど当時のおしゃれアイテムが展示されています。

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髪がざりの類ですね。

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簪(かんざし)などですね。

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鼈甲の櫛などの展示もあります。

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鉄瓶や火鉢などの小物にも演出は行き届いています。

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菓子屋、お茶屋などが並びます。

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こちらは「呉服屋の上総屋」。反物を入れた桐の呉服箪笥や行李・つづらなど
がリアルに再現されていて、帳台や帳場格子、銭箱、大福帳などまさに時代劇
でみる呉服屋そのものを見ることが出来ます。

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箪笥階段を伝い実際に二階へあがることも可能な黒漆喰の土蔵造りの建物
は重厚な雰囲気を醸しています。

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店先の上がり縁の隅には履物や番傘など凝った演出が徹底されています。

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町の通りの辻広場の半鐘も実にリアルな作りになっています。
火の見櫓は高さ約7メートルで脇には朝顔などの花卉の展示もされています。

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大八車も忠実に再現されています。驚いたことに当時の溝も蓋付きで見事
に再現されていて江戸時代の町の様子を把握することが出来る仕組みには
正直衝撃を受けました。

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お茶の葉を商う「山辺園」。二階は実際に和菓子やお茶・珈琲などが飲める
お店になっている様です。左隣は飴、饅頭などの菓子を商う「あまはや」。
右隣の小さな祠は道祖神である地蔵が祀ってありました。

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こちらの建物は、浮世絵や本、瓦版を商う「葛飾堂」。

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店先には刷られた浮世絵が吊るされています。

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店の中の置棚、見世棚には和本が平積みされていて当時の出版物の
販売の様子がうかがえます。

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「葛飾堂」の二階には浮世絵の制作の様子がわかる展示がなされています。

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版木の彫りの工程の様子や

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色の乗せ方や刷りの工程などがわかりやすく展示されていました。

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「葛飾堂」の店内から通りを眺めるとこの様な様子。目に入る光景が
当時の生活を偲ばせます。

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酒の量り売りや当時の燃料である薪や炭を商う「下総屋」。
店先に新酒を知らせる杉玉が掲げられています。

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和紙を商う「平群屋」。店内では実演や体験制作の最中でした。

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薬を商う「佐倉堂」。

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店先には薬の袋を模した袋看板が吊るされ、店内には衝立看板や
いろいろな薬の名前を書いた下げ看板があって、当時の薬屋の特徴を
見事に再現しています。

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店の軒の上には見事な龍の木彫りが飾られいて当時の隆盛がしのばれます。

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奥には薬などを入れた百味箪笥や薬の材料を粉末にするための薬研、薬草を
計る竿秤などが展示され、帳場格子、銭箱、当箱などが置かれ、帳場の様子を
忠実に再現しています。

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「佐倉堂」の二階には当時の薬の調整道具や薬剤の見本などが展示されています。

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階段踊場には外気や光を取り入れるスライド式の窓があり心地よい風と明かりを
建物に呼び入れています。

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背負かご・一斗ざる・筌(ず)など北総地域特有の農具や漁具の竹製品を商う
「きよすみ」の店先です。展示の内容は当日の演目により張り子などを扱う店に
なることもあるということでしたが、訪れたこの日はどちらも展示されていました。

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薬を商う「佐倉堂」の隣りは川魚専門店を商いとする「かとりや」です。
うなぎの蒲焼き、すずめ焼き、なまず料理、鯉料理、鮎料理などの実演が
ある場合もあるそうです。

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こちらは稲荷神社となります。江戸時代には商業神、屋敷神としても信仰され
「万民豊楽の神霊」として各所に稲荷神が建てられたものを再現しています。
鳥居は佐原市多田の朝日森稲荷神社の鳥居を模したとされています。

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他に、木工所や畳屋、鍛冶屋などが再現されていて、これらの施設は江戸時代
の商家通りや当時の人々の生活の営みを感じさせるもので遠き時代の日本を
偲ぶ演出がなされておりました。

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商家の町並みを進むと大きな木製の橋を渡ることになります。佐原の水路を模した
と思われる水辺にさっぱ舟と船着場が再現されています。

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夏の強烈な日差しの下、水路を渡り、木々の間を進んでゆくと、林の中で蝉の声が
大きくこだまして夏の盛りを主張します。

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通り過ぎた商家の町並みを振り返ると、そこには百年以上前の日本の夏が
ありました。江戸時代の人々が過ごしたであろう夏があったのです。
青空の下、確かにそれはそこにありました。そう手が届きそうなほど近くに・・・

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頭上の木漏れ日が木々の間から万華鏡の模様の様に降り注ぎます。
夏の匂いを伴って・・・

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この先で待っているこの日の風景を、この時まだ知る由もありませんでした。







そう、この夏の思い出となる景色は私の記憶にしっかりと刻まれたのでした・・・







次のエリアである農家・武家屋敷へと蝉時雨の中、歩を進めるのでした・・・







後編へと続く・・・













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夏の海と気になる車たち

Category: 道中記  08/14 /2015 (Fri)

窓の外は快晴 今日も天気良さそうです (●´ω`●)ニンマリ!







公休日の早朝、相棒を秘密基地の地下からリフティングします。

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相棒をリフティングし終えると秘密基地の通路にて操作系統を点検します。
何せトラブルにて戻って来てからは初の遠出になりますので一通りのセルフ
チェックは行うことにしました

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レジャーシートや、凍らせたりキンキンに冷やしたドリンク類、その他の荷物
類を積み込んで準備は万全です。

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南房総館山沖ノ島に向けて出発です。

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下道の国道16号線と京葉道路の貝塚ICまでは相変わらずの渋滞 (๑꒪▿꒪) *
またここか・・・365日この場所は混んでいます ||| ( ꒪﹃ ꒪) トイレに行きたい・・・







というわけで^^  
いつもの【市原SA】にて休憩していくことにしました。

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いやー!本当、今日もピーカンです ☀ 
いい海日和になりそうですね^^

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黒のAMG CLA 45 4MATICを発見 Σ( ꒪□꒪) おっ!!
思わず隣りのスペースに駐車したことはいうまでもありません^^
 
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黒のメルセ2台で記念撮影  (*≧∀ノ[◎]パシャ

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50を過ぎたおっさんが一体何をしているんでしょうか?
背後から嫁の冷たい視線を感じます ∑(゚∇゚|||) ハッ!
 
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そそくさとトイレを済ませるといつものフードコートへと向かいます。

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ここはボートをモチーフにした内装がとてもおしゃれなエリアとなっています。

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この日は奥のソファー席に座って朝食をいただきます^^

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嫁も私もミニアナゴ丼(一人前290円)をオーダーしました。

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これ安くて美味しんです(前回紹介しましたが)。またオーダーしちゃいました。

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朝食を済ませると再び【館山自動車道】のトラフィックラインを走行します。

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鋸山の上には大きな雲の塊が・・・その先の海の天気が心配です

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館山に到着すると天気は快晴、心配は無用でした。沖ノ島目指して海岸線を
走ります。

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沖ノ島に到着。防波堤の上にレジャーシートを広げて、簡易ベースを設営します。

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禁酒&車の運転でお酒は飲めないけど、キンキンに冷やしたノンアルで乾杯だー!
ゴキュ、ゴキュ、ゴキュ、プハ~!!   カー!美味い!!

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隣りが海上自衛隊航空基地なもんで、ヘリがパラパラと演習中です。
海は広いなぁ、大きいなぁ..♫♦・*:..。♦♫♦*゚¨゚゚・*:..。♦ ふぁ~ぁ ٩( ๑´ 0 `๑)۶

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せちがない社会で毎日毎日働いている俺、お疲れ様! 
今日は海が励ましてくれそうです^^

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そんなお疲れの俺にご褒美! もう一本いっとく? 遠慮なくいっときます!
ゴキュ、ゴキュ、ゴキュ、プハ~!!   カー!美味い!!

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2時間ほどノンビリと海で過ごしました (*‐▽‐*) あー癒される!

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このあと船形方面まで戻り、船形漁港にある【ふれあい市場】にてランチを
いただきます。

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どれにしようかなぁ♪ 
刺身定食A(本マグロ、ブリ、カンパチ、アジ プラス サザエ)に決定。
一人前1,400円(二人前2,800円)二人ともこちらをオーダーしました。

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15分程で料理が参りました。

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サザエの刺身久しぶりに食べました。やはりビールか日本酒が飲みたく
なりますねぇ^^ 我慢我慢・・・。そもそも車だし ブン((-ω-。≡。-ω-))ブン

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食後、船形港を借景して相棒を撮影^^
このアングルはカッケーなぁ・・・
 
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猛暑の中、正午近く。並みの暑さではございません。
手早く何枚かを(๑•̀д•́๑=(๑•̀д•́๑=(๑•̀д•́๑)= ささっと、Σp[【◎】]ω・´)

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まだお昼過ぎですが夕方の渋滞前に帰ることにします。この日は単休で
明日は仕事ですので疲れを残さない様にとの配慮です^^ 







帰りは帰りで上り車線の【市原SA】にて休憩^^
ミルク味のソフトクリームを買ってベンチに座っていただきます。
ご当地キャラの【チーバ君】にソフトクリームを舐められた気が・・・

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この後、京葉道路、東関道と走り、印西の船尾のSSにて給油。
次回のお出掛けに備えておきます。更に足をのばして印西の
【ジョイフルホンダ】までお買い物。その後、ようやく自宅へと戻り
ます。

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なんだかんだで夕方5時過ぎの帰宅となりました。

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日曜の朝、第2ターミナルビルの保安区域から東京湾アクアライン方面を臨みます。
沖合に見える三角のシマシマの構造物は、船の帆をかたどった川崎人工島で
東京湾横断道路(東京湾アクアライン)の海底トンネルのための換気塔施設です。

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国内線ターミナルも出発客で溢れ、どこもかしこも人でいっぱいになっています。

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日曜の朝、就業前に【Mercedes Me】へと立ち寄ってみます。

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前回訪れた時には【ネクストライドロン】仕様だった【AMG GT】ですが今回は
イエローの【AMG GTS】に変わっていました

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それにしてもやはりかっこいい車ですね (^///^)

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今日は【eggcellent BITES】さんで朝飯を食べてから仕事に向かうつもりです。

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試しに【LITTLE MORNING BITES COMBO】500円をオーダーしてみます。
平日朝からそんなに贅沢は出来ませんので ꈍ ◡ ꈍ  オイラ貧乏なの・・・
4番のトランプカードを渡されて店内のテーブルで待ちます^^

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朝早くにも関わらず結構お客さんがいらっしゃいます( ・◡・)’◡’)`◡´)°◡°)^◡^)´◡`)

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待つこと10分程で、【LITTLE MORNING BITES COMBO】セットが来ました。
ミニコンボのバンズにはスリーポインテッドスターの焼印がしっかりと^^

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しかしいくら【LITTLE MORNING BITES COMBO】というネーミングで
「LITTLE」と断っているとは言え余りにも小さ過ぎるのではないのでしょうか?
マジ一口サイズ過ぎて全く腹の足しになりません (´A`*)・゚。 ひもじい

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今度は【Krispy Kreme Doughnuts】で限定ドーナツでも買ってみるかと
考えながらコーヒーを啜る私でありました~~匸Pヽ(´゚∀` *)  ダバダー♪・・・







最近何やら【Mercedes】で気になる記事を見つけることがしばしば・・・
朝の妄想タイムに突入か・・・(*´艸`)。o○(妄想開始?!)








何やらNEW Cクラスに廉価バージョンのC160が追加されるという噂・・・
1.6Lの直列4気筒ガソリンターボの出力が抑えられた、最大出力129hp、
最大トルク21.4kgmを発生する仕様でCクラスの最安モデルとして設定。
どの位安いのかと言えばC180に対して約2000ユーロ(約25万円)程価格
を下回るということ・・・、もっと安くせんかい!たいして安くもなく廉価な
存在となるだけの気がするのは私だけなのか・・・(;一ω一||)

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最近巷で人気のSUV車。【Mercedes】でもSUV車の拡充が目立ちます。
モデルの再編を図る【Mercedes】はSUVシリーズも通常のモデルと統合
系列に名称を変更する様です。Gクラスをはじめ、GL、GLK、MLと既存の
シリーズにAクラスの派生モデルであるGLAが加わったのは周知の事実。
各モデルの再編とCクラスの拡充も狙う【Mercedes】はGLKを廃して新たに
GLCなるモデルの設定を決定した模様です。再編はリネームとも考えられ
ます。GLクラスが『GLS』、Mクラスが『GLE』、GLKクラスが『GLC』に移行
する様です。ウムー!(。-_-。) カッコいいがデカくない?SUVも大型化傾向か?

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内装もいかにもCクラスの派生モデルとわかるかっこよさ^^
でもお値段お高いんでしょう??

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何やらSLKも廃され、SLCモデルに移行との噂。SLCの開発がスクープされて
いる模様。小型オープン2シーターモデルも高級化・大型化の道を行くのか・・・

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更にSUVに於いてGLEなるNEWなMLモデルも噂されていますよね^^
Eクラス版のSUV車。高級感半端ない感じが致します・・・

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高級感半端ないっすね。この内装!!Σ░(꒪◊꒪ ))))
やはり金持ちは増えているのか??

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GLは新たにGLSとなって登場ということに・・・。
既存のゲレンデ「G」はどうなるのでしょか?

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【Mercedes Me】ですっかり妄想タイムに突入してしまった私はあわてて国際線
に出勤していくのでした・・・






やばい、やばい、遅刻してしまうではないか!!ちょっとした寄り道がピンチに・・・







好きな車のことを考えているときはやはり楽しいですよね (◦'ںˉ◦)







オイラも夏休み欲しいなぁ・・・
ゆっくり妄想出来るのに・・・







それではまた次回まで・・・













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海鮮美味三昧と相棒の悲劇の巻き

Category: グルメ  08/09 /2015 (Sun)

当ブログ月別アーカイブ7月19日のトピックス「夏【羽田空港】からの便り」の中で
【dieanotherday】様からCommentを頂いた中に印西市印旛の日医大
近くの【扇寿司】さんについてのお話がありました。【dieanotherday】様によれば
扇寿司】さんがお味では近隣ではNO.1だと思うということをコメントの中で話さ
れておりました。







私は以前は成田勤務だったこともあり、専らマイカーで通勤しておりました。
その際、【宮崎邸】や【扇寿司】の前を通る経路にて成田まで通っていた
のです。羽田勤務になってからも成田の営業所に諸用がある際には必ず
この経路にて成田へ向かっておりました。








【dieanotherday】様から【扇寿司】さんのお話が登場した際に、過去自分も
何度かこちらのお店を利用していたことを改めて思い出すことになりました。
成田へ行くことも減り、自ずと足は遠のき、いつしか記憶の片隅に追いやら
れていました。







【dieanotherday】様のお話がなければ【扇寿司】さんへ向かおうとすることは
当分なかったと思います。
扇寿司】さんを思い出すと同時に成田の【江戸っ子寿司】をも思い出しました。
こちらもかつて幾度ともなく通ったお店で【扇寿司】さんのご主人の修行元と
されるお店で成田では有名なお寿司屋さんです。こちらも成田を離れてからは
とんとご無沙汰ですっかり記憶の底に埋没していた状態でした。







【江戸っ子寿司】さんや【扇寿司】さんは共にマグロの美味しいお店でネタも大きく
良心的な価格設定の本格的なお寿司屋さんです。普段私が通う回転寿司屋さん
とは価格設定もネタも職人さんも異なる種のお店です(だからと言って決して高級
店ではありません)。







私が毎週の様に通う回転寿司も決して侮れないお店ではありますがコンセプトが
違い過ぎますので同じ比率では通えませんね。私の経済力では (╯ᆺ╰๑)
ほぼ毎週寿司屋通いする私はいつしかマグロの美味しいお店より、旬の安い素材
を美味しく食べれるお店に拘りを持つようになり、マグロや雲丹などの嗜好から
季節の青魚やイカ、貝類などにその嗜好が変化していったのでした。







【dieanotherday】様のお言葉が私を再びマグロの旨い店へと誘うのでした。







【扇寿司】さんを目指して印旛日本医大駅前を右折します。

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日医大前の商業施設内にある【扇寿司】さんへと到着^^
開店は11時30分ですが11時25分に到着した為、5分ほど
車の中で待機することに・・・まだ暖簾は出されていません。

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以前のお店の店構えはこんな感じでした。改装されていたのですね。
昔立ち寄っていたラーメン屋も遠になくなり周りのお店も激変していて
足が遠のいている間にすっかり変わっていました。1年半振りかと思って
いたら実は2年半以上も来ておりませんでした

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暖簾が店先に出されました。

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入口正面に相棒を駐車して早速入店致します^^
同時に別にふた組のお客さんも入場です。
外は暑いので車の中でお待ちだった様です。

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素敵な店内で掃除も行き届いているようです。
我々は座敷のテーブル席へと着座しました。
カウンターで立ち食いではなく、セットメニューをオーダーするつもりだからです。

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メニューを手に取って何をオーダーするか思案します^^
何を食べようかなって選ぶ時って幸せを感じますよね?

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ランチタイムのメニューからにぎりの「松」2,800円を二人前オーダー致します。
それと何故かイカの下足焼き1本をお願い致しました^^

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待つこと20分程でにぎりの【松】がやってまいりました^^
にぎりの他、まぐろのすり身のすまし汁とデザートが付属します。

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大トロ、鯛、中トロ、大海老(有頭えび)、ウニ軍艦、ズワイガニ、マグロ巻き
(マグロたたき巻き)がゲタに盛られています。どれもネタは大きくて新鮮です^^

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【dieanotherday】様のいわれる通り近隣最高のネタ揃いです^^
ここのマグロはさすが美味しいです。特に中トロは最高ですね。
勿論大トロも激旨です^^

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ウニも時季のムラサキウニだそうで、量も爆盛りです。海老がまた見事に
大きくて肉厚で食べごたえ十分。カニも美味でした。相変わらずここのマグロ巻き
は美味しいです。他でネギトロ巻きと言っているものとは比較になりませんね^^







別皿で握りの【松】に付くアナゴが後から登場です。こちら炙りたてのアツアツを
出すため別皿にて後出しをしているのです^^

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パリパリに香ばしい表面としっとりした中心部を楽しめる煮アナゴは他ではあまり
馴染みがないかもしれません。







イカの下足焼きも登場。お酒は飲めませんが美味そうだったもので、つい・・・

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デザートにはかぼすのシャーベットゼリーが付きました。こちらがたいへん美味しく、
冷たくシャーベット状になった中心部とゼリー状のまわりの部分の食感が不思議な
感覚を与えてくれます。柑橘特有の爽やかな味と香りが、実に美味しかったです^^
こちらなんと完全自家製とのこと!あまりの美味しさに二度びっくり致しました。

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本当はカウンターで旬旬のものを握っていただきたいたいのですが、毎回のこと
となると経済的にもたいへんです。清貧なものでして…(๑¯ํ ᴈ¯ํ๑) チビしい~
休みの度に外食している私には本当にたまにしかこれそうもありませんね(。•ˇ‸ˇ•。)
しかもランチメニュー限定で・・・ (*^▽^*)ゞ 実にお恥ずかしい・・・(*^o^*)ゞ






いやー!しかし、あらためて食べてみると本当に美味しいですね~!(๑´ڡ`๑)
【dieanotherday】様のおっしゃる通り恐らく近隣ではNO.1だと思います^^













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相棒のW205に変調が・・・リコール対応から戻っての遠出での出来事、恐ろしく
燃料計の減りが速く、エコモード走行時でも8Km/Lの燃費数字が・・・(;゚Д゚)エエー







更に車のエンジンのストップボタンを押して車を降りるもオーディオは消えず、
リモコンロックでドアも閉まらず、何度もリモコンを押すとようやくロックが掛かる
も、音楽はなったまま・・・その後30秒位して消える始末 オーマイガー!







YANASEさんへ電話して相棒の症状を伝えたところ、翌日運搬車にて車を
取りに来て下さり、詳しく調べて下さるとのこと。生憎、私は翌日仕事だった
ために嫁がYANASEさんを案内し、相棒の受け渡しの立ち会いをしてもらい
ました。下の写真はその時のものです (¯―¯٥)

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自宅裏の通りについた自動車運搬車のドライバーさんが相棒を秘密基地
から取り出して自動車運搬車に載せるまでの光景です(嫁撮影)^^

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こうして相棒は運ばれていきましたとさ ( ̄σー ̄)

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こうして相棒はYANASEさんに1泊入院することになりました。







翌日の夕方、自動車運搬車に搭載されて相棒は帰宅致しました。
仕事中YANASEさんより電話があり、車の状態についての説明がありました。







まず、燃費計ですが実際は満タンのつもりでも暑さでタンク内のガソリンが
気化していて満タンではないのに満タン表示になっていたということ。
更に燃費計もリッターあたり8km位の数字が表示されていたが、実際には
リッターあたり11~13Km位の数値であり(CP解析の結果)燃費計の数値は
あてにならないといった点の説明がなされました。また、猛暑でエアコンの
コンプレッサーがフル稼働であった点も指摘があり、それらの要因によって
一挙に燃費が落ち込んだ様に見えただけとの説明がありました。ガソリン
漏れ等の事実もなく問題ないということでした。







その他の症例についてはナビの更新データ書換時の合図でそうなるという
わけのわからない説明でした (,,꒪꒫꒪,,) い、意味がわからん??







診断時CPを通した時に設定が変わってしまったのではの私の質問が陳腐だった
のでしょうか? ひゅるり~  (寒 ̄i ̄) ブルブル 彡 彡 彡 ||| (๑꒪▿꒪) *はい~?







ナビの更新データの受信を本国(ドイツ)から受けねばならないのですが、通信が
止まってしまったり、更新プログラムの日本語変換にバグが含まれて1日かがりに
なってしまったなどの説明を受けました ( ゜Д゜) ポカーン







なにはともあれ不具合と思われた箇所は改善されているはずとのこと。
何か今ひとつ理解出来ていない状態ですが暫くは様子を見てみようと思います。













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                       ●










相棒が戻った後の公休日、再び印西市に向かいます。北総浄水場前を左折して
本埜村方面へと走ります。

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そう、以前にご紹介した山里にある美味しい海鮮料理のお店【まるみや】さんへ
とランチに来たのでした ムフフ…(๑´ლ`๑)♡ 

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既に午後1時近いのでお店のピークは過ぎていてゆっくりいただく事が出来そう
です (๑ ̄‿ ̄๑)~゚ o〇○ポワァーン

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嫁も私も【刺身盛合せ定食】をオーダーします^^
あっ!因みに私はライス大盛りにてオーダーです^^;

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何と美味しそうなんでしょうか!!

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お刺身は8種盛られています。

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これでお値段二人前で2,260円位(大盛り一人前含む)。
コスパ的にもお味的にも大満足です。

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とても美味しくいただきました うっぷ (*´Н`* ) 腹いっぱいスっ!







利根川沿いを走りドライブがてらの帰宅となりました。

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この日は単休、溜まった諸用を片付けて翌日の仕事に備えます。







次回の公休日には、また海へと出向くつもりです^^
やはり南房総へと行ってみようと思います^^






それではまたの更新まで  (@゚▽゚@)ノ~~~マタネ-








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千倉で幻の豪華【海鮮丼】食ったどー!の巻き

Category: 道中記  08/03 /2015 (Mon)

7月最後の公休日、三度、南房総へとお出掛けです。







いつもの通り【市原SA】にてトイレ休憩&お茶タイム~~■P(・ω・`)ダバダー♪
今日の朝食は【富楽里SA】で【イワシのつみれ汁】を食べたくて、こちらでは
お茶だけでじっと我慢  (。•ˇ‸ˇ•。);

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一服済んだら【富楽里SA】へ向けて出発です。

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順調に一時間程で【富楽里SA】に到着^^








【富楽里SA】にて朝食です。

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目指すはこちらの【菜の花】さん。【イワシのつみれ汁】を早速頼みます^^

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ォオー!!(゚д゚屮)屮 これこれ (ॱ ॄॱ ๑) これが食べたかったんですよ。
これ一人前170円。お味もプライスも (b゚v`*)グッジョブ♪

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こちらの【さんが焼き】もお一つ170円。【イワシのつみれ汁】とあわせても
二人分で680円。最高のコスパではないでしょか。この【さんが焼き】まだ
温かくてメチャ美味しかったです。しかもこちらも大きい。コンビニのおにぎり
位の大きさがあって重量もズッシリと重いです ( *• ̀ω•́ )b グッ☆

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この【つみれ】の大きさをみて下さい^^すんごいでしょう。
また丁寧に下ごしらえがされていて骨などがあたることもありません。
手間を惜しまずに、いい仕事していますね えらい(灬ºωº灬)

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美味しくいただきました (◍´ಲ`◍) ご馳走様でした^^







同施設内の道の駅を覗いてみると・・・







こんなお化けにんにくが・・・これ一粒ずつの大きさですよ。
初めてこんな【ジャンボにんにく】を目にしました。

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一粒がこの大きさですと1個あたりのにんにくは巨大なタマネギ位
あるのではないのでしょうか  あんぐり (*゚ロ゚*)

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鮮魚部門の水槽には大きなタコとアンコウが入っておりました。
アンコウの後ろには網に入れられたタコの脚が見えていますね^^

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その後、前回同様に沖ノ島を目指します。







沖ノ島に到着。

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前回よりもだいぶ賑わっていて車どうにか駐車出来ました。
危なかった __ (☆´∀`)__ セーフ!

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暫し海辺で海を見て過ごしました  (*▼▽▼*) 癒されるよね~♪

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夏を味わえるうちに味わっておかないと後悔します。
いつまた陽にあたれない生活に突入するのか、考えれば憂鬱になります。

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そろそろお昼どきです。
噂の海鮮丼を求めて今回は千倉まで足をのばしてみます。







国道410号線(房総フラワーライン)を走り千倉町白間津の海岸沿に白間津灯台
が見えたら目的の食事処【松大丸】はすぐに見つかります。道を隔てて前面は海、
後ろには畑のロケーション。

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こちらの小さなお店が食事処【松大丸】さんとなります。

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メニューを渡されるもメニューにない知る人ぞ知る【海鮮丼】をオーダーします。
私たちが着いた頃には既にこのメニュー終了だったのですが、遠方からこのために
来たと知るとお店のおばちゃんが特別に二人前用意してくれることになりました。
ありがとう、おばちゃん ٩(๑´0`๑)۶ やったー!

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お店の前は道路を隔ててすぐに海、潮の香を感じます。

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待つこと約20分程で幻の豪華【海鮮丼】がやってまいりました^^

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きゅうりの塩もみ、サラダ、漬物が付きます。

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そして海老だし超濃厚な味噌汁。海老の味が堪りません。旨過ぎます^^

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そしてこちらがその【海鮮丼】。伊勢海老、蒸しアワビ、マグロ中トロ、
カジキのトロ、アジ等がたっぷりと乗っています。

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豪華で新鮮な素材がこれでもかと乗っています。

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どれどれ、お味はと・・・

ハ~レルヤ♪ ハ・レ・ル・ヤ♫ ハ・レ・ル・ヤ♪ ハレル~ヤ♪゜・*:.♪♪ ヽ(・ˇ∀ˇ・ゞ)

パチパチパチ!!! (゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!! 拍手喝采! ウマ過ぎです^^

惜しみなく、スタンディング・オベーションにて拍手を捧げさせていただきます^^







あー本当に来て良かった。幸せな気分になれました^^







おまけに【松大丸】のおばちゃんがトマトをサービスでいっぱい出してくれました。







「裏の畑で採れた野菜もってけ」って、モロヘイヤやきゅうりをお土産として
手渡して下さいました。ありがたく頂戴致しました。
おばちゃん、本当にありがとうございました^^







メニューに載っていない【海鮮丼】のお値段なんと破格の一人前1,300円
でございました。嫁と2人で2,600円です。
お土産までもらって申し訳ない気に・・・また来ますね^^







ところで、食事処【松大丸】さんと同じ母体の釣り船宿【松大丸】さんは
同じ千倉の白間津にありますが、場所が違いますので十分に注意が必要です。







海岸沿いの房総フラワーラインを通って帰りのドライブを楽しみます。

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松大丸】さんから数百メートルのところで車を停めて白間津灯台を眺める
ことにしました。

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白間津灯台を借景して相棒を パシャ!!Σ[ ◎ ]}ー´)

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白間津灯台、絶景でございました^^

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岩礁が至るところに顔を覗かせています。大きな船には危険なエリアですね。

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房総フラワーラインを富浦方面に向けて走ります。







途中、野島崎灯台をバックに相棒を激写 o[◎]_- )パチリ!

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野島崎灯台は日本最初の洋式8灯台の内のひとつ。
白亜の出で立ちは周囲の風景にとてもマッチしていて綺麗な眺めでした。

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こうして寄り道をしながら家路につく1日となったのでした。







それでは See you next time. (๑◔‿◔๑)











Tags : 松大丸 海鮮丼

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