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今気になっているもの。

Category: ブランド  04/12 /2017 (Wed)

1ヶ月以上まったく自身のブログさえ開くことが出来ず、またしばらくは
ブログ復帰や立ち寄りは難しい状況ではありますが、長い間の放置が
気になっていました。







取敢えず急務の消化が不要な公休日が一日とれましたので、ブログの
更新をしておくことにしました。暫定更新で申し訳ありません m(_ _)m 







また、記事も掲載だけで、皆様の所への立ち寄りや以後の自身のブログ
への接触も時間的にまだまだ厳しいため、コメント欄は閉じたままの状態
とさせていただきます。何卒、ご容赦下さいませ。書きっ放しでスンマセン。







こんな状況ですのでドライブどころかゆっくりと自宅で寛ぐこともままならない
ので、更新ネタも実はありません・・・マジなのΣ(゚д゚lll)?







いきなりカテゴリ過去帳のとんでも話も何なんですし、ここ暫く気になっている
ものについて独り言を残しておこうかと (;´д`) サーセン パッとせず・・・







本日4月12日は久しぶりの晴天。
せっかくの休日ですし嫁孝行でお出掛けでもしたいのですが、オイラの体が
「無理」と言っております・・・。







そこで朝昼兼用のブランチを近所に食べに出かけることにしました。
嫁にはそれで勘弁してもらうことにしました。







気づけばマンションの中庭の桜の樹もすっかり満開でした。

DSCF4262.jpg







目映い空に思わず目を細めてしまいます。

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1号機で【回転すし 伊太利亜’n】へ。

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オイラも嫁も刺身定食をオーダー。
マグロ、ヒラメ、筋子、イワシの4点盛り。あら汁付き。

DSCF4264.jpg

ご馳走様でした ―人―







ブランチが済むと桜の隠れた名所へと腹ごなしの散歩へと出かけます。

DSCF4265.jpg







大きな桜の樹々の中を暫し散歩 🌸

DSCF4266.jpg







毎日の喧騒が嘘の様に感じる平和な瞬間でした。

DSCF4267.jpg







ソメイヨシノのほか、いろんな桜が咲き乱れていました。

DSCF4268.jpg







また明日から仕事だと思うと、もう少しだけ桜の中に居たくなったりするのは
人情というものだろうか?それとも単なる悪足掻きなのか?

DSCF4269.jpg







まだ午後12時をまわったばかりなのではあるが早めの帰還。

DSCF4254.jpg







家でゴロゴロとしていたいのですが・・・。
たまのまともな休日。やりたいこともいっぱいありますが、一日では
あれやこれはと、とても無理なのでビールでも飲みながら
ブログを綴ることにしました。
本当に疲れてますので・・・ ^^;








因みにこちらのクラフトビールは【プレストンアイリッシュエール】。
330mlで540円とかなりお高いビールではありますが、食事時のビール以外
で、休日の昼からさらりと飲むのには黒ビールがいいんでないのぉー (*´∀`*)

DSCF4245.jpg

ナッツの素焼きや黒パンをつまみながらの黒ビールは最高っすね~!
(* ̄0 ̄*)ノ口 プハーwww  興味のある方はこちらを参照してね^^












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                    🌸












先ずはこちらの日産の【エマージ】。
2012年にコンセプトモデルが発表されるも2014年以降すっかりとその情報が
途絶えたままになっておりましたが、2017年に入ってからにわかに【エマージ】
の情報が再浮上してきたのであります。ずっと情報を追っていました^^;

Nissan-Infiniti-Emerg-E-Concept-2012_07.jpg








一種EV車としての生産性の難しさやコストの問題から頓挫した様に思えていた
【エマージ】開発は存続していた様で、ノートで培った技術とEV製造コストセーブ
の問題をクリアーした時点でその開発に動きが出たのかも知れません。

Nissan-Infiniti-Emerg-E-Concept-2012_04.jpg







【エマージ】は2個の電気モーターと1.2Lの3気筒エンジンを搭載したハイブリッド
方式を採用。ロータス製のエンジンの出力は48 psと非力ではあるが、エンジンは
レンジエクステンダー付きEV車としての活用から、走行用というよりはモーターを
動かすための発電用としての用途のため極めて燃費が良いのが特徴。CO2排出
量の数値も大きく削減されているとのこと。パワー・ユニットの2個のモーターだけ
で、300kW 408psを発生。夢のような車です。







【エマージ】はミッドシップレイアウトでボディはカーボンファイバー製。
ボディサイズの全幅は1m90cmを優にオーバー。車庫に入りましぇん。
浮世離れしていますがマジに欲しい車です。でも相当にお高いでしょう _| ̄|○







こちら動画にて美しいデザインご覧にあれ。



















次に気なっているのはこちらの【アルピーヌA110】。
去年オイラのブログ記事【その名を継ぐもの】の中の末尾で紹介した際には
コンセプトモデルで【アルピーヌ ヴィジョン】の名前でしたが、ジュネーブモーター
ショーで【アルピーヌA110】として発表され、EUで予約発売が開始されました。
すでにプレミア限定車は完売とのこと。

alpine_a110_11.jpg

新旧の【アルピーヌA110】。こちらは絶対に欲しい1台。







【アルピーヌA110】といえば大昔の【CAR GRAPHIC TV】のオープニング
テーマの中で【Ferrari328GTB】と並走するシーンを浮かべてしまうので
あります。「アルピーヌ・エー・イチ・イチ・マル」と呼ぶか「アルピーヌ・エー・
ワン・テン」と呼ぶか人によってこだわりもありますよね。










すでに日本でも先行予約が出来る様ですが予約金が必要とのこと。
敢えてクロームパーツの使用を抑えたデザインはモダンで好感が持てます。
1.8Lエンジンにアルミボディ。以前のRRからMRへと変更して、車体も大きく
なっていますが全幅は1m80cmに収まる範囲。2シーター・クローズドボディ
の手頃なサイズ感が何とも言えない、いい塩梅であります^^
EUでの価格は本体価格で約700万円超え。2018年日本デリバリー予定での
日本価格が気になるところ。本体価格800万円前後か? お高いですねー。







価格が分からなければ手も足も出ませんがポンと買える品物ではありません。
でもこれはどうしても欲しいですね。







こちらの動画でも観て当面の間我慢することにします。

















また時間を見つけて更新を心掛けたいと思いますが、
繁忙で6月過ぎまで無理かも知れません。
その際はご容赦頂けます様お願い致します。







いずれドライブに出掛けられることを祈って。







See you next time. ꉂꉂ (*^-^*)ノ~~



















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その名を継ぐもの

Category: ブランド  11/06 /2016 (Sun)

今回はオイラ個人のフェラーリ考であります。
妄想と理想が渾然となった特別なフェラーリ考なのでフェラーリのウンチク
はここでは述べませんが、あまりにも独りよがりで独善的な主張なので、
気分を害する方はスルーして下さいね^^;







それでは問題ない方だけお読み下さい。







少年時代(小学生の時)に第1次スーパーカーブームを経験したオイラはフェラーリ
に憧れを持ったまま成長していった。それは30代まで続いた。貧乏だったオイラは
無理して嫁に買ってもらった3代目ホンダプレリュード(新車で購入)で、横浜・町田
インターチェンジ周囲にあるスーパーカーショップやコーンズに出かけてはウインド
に張り付いてフェラーリを眺めたものであった(いい歳こいた大人が恥ずかしい)。

プレリュード

かつての愛車ホンダ・プレリュード(3代目 BA4/5/7型)F1エディション特別限定車







V8エンジン搭載のピッコロフェラーリといわれる、308GTB、328GTB、288GTO
をはじめとして、12気筒モデルの250GTO、365GTB/4デイトナ、365GT4BB、
512BB、512BBi、テスタロッサなどの今となってはクラッシックの部類に振り分け
られるフェラーリ以降、全くフェラーリへの興味を失ってしまったのである。
(ここではベルリネッタを代表としています。スパイダーは割愛しています。)







フェラーリオーナーでもない自分が大層なことは言えないけれども、348tb以降の
フェラーリにはやはり魅力が失われてしまった。348GTB、F355、F360、F430と
系譜は脈々と受け継がれ、都度最新の装備を纒うも、やはりピンとこない。
(ピッコロサイズ以外はここでは焦点を向けておりません)







それは何故か。ただ単にオイラの好きではないボディーデザインによるものだから
である。カロッツェリアはピニンファリーナで変わらないのであるが、流麗とも言える
デザインの要素は消えて、つまらない大きな高級車と化してしまい(飽くまでオイラ
個人の主張です。念のため(´Д`;)・・・)、まったく食指が反応しなくなってしまった
のであります。車は見た目が7割だと思っているオイラには、ただ単にお金持ちが
自慢する為のハリボテにしか見えなくなってしまったのでありました。







ところが2009年に458 イタリアが発表されるとオイラのセンサーは一変してこれに
反応した。しかし、その名が示す通り、4.5L V8エンジンと巨大なマンタの様な車体
は最早ピッコロフェラーリともスモールフェラーリとも呼べない存在となってしまって
いたのだが、美しいそのボディーデザインにオイラは心をときめかせたのは確かで
ある。それは、かつてエンツォ・フェラーリが最愛の息子の名を(アルフレッドの愛称
であるディーノの呼び名)を冠した車 Dino を思わせる様な佇まいであった。
勿論 Dino のように小さなボディーサイズではないのであるが・・・。

USC30FRC151A021001.jpg

458 ITALIA







458 ITALIAをベースとした独自のデザインを発表しているデザイナーが多くいる
ことを皆さんはご存知だろうか。ドイツのデザイナー、Sasha Selipanov氏は自身
のサイト【AngryCarDesigner com.】で、CG製作した「フェラーリ612GTO」
を発表している。勿論これはCG画像で実際には存在していない車である。
だがその美しさは際立っている。これ欲しい(●♡◡♡●)と思ってしまう見事な
デザインであります♥

barcelona0000layer-8.jpg







612GTOの名が指し示す通りベース車両には458 ITALIAを用いているものの、
デザインの下敷きには250GTOの面影がハッキリと見てとれるのである。
クラッシックと現代との融合が図られているのは明白である。
また見方を変えてみると【Aston Martin One-77】に似ている気もするのは、
ただの気のせいであろうか?

612 GTO







実際に458イタリアをベースとして512BBをモデファイとしたスペシャルデザイン
のモデル「SP12 EC」が存在しているのは多くの方の知るところである。
こちらの世界で1台限りのオーナーは天才ギタリストのエリック・クラプトン氏で
ある。名称の“SP”はSpecial Programを、“12”はクラプトンが数多く乗り継いだ
512BBの12気筒ベルリネッタを表し、“EC”はEric Claptonのイニシャルを表して
いるとされている。実に垂涎の的といえる1台であります。

SP12EC-0.jpg







デザインには見事に512BBの面影が反映されていて、まさに現代版のBBである。
Ferrariに発注された世界に1台かぎりのこのスペシャルな車にはV8エンジンに
替えて12気筒エンジンが搭載されていると言われている。まさになんとも贅沢な
1台である。

p1860p11.jpg







またこちらは同じく458イタリアをベースとしてCG制作された458GTOのイメージ
デザインとされるものである。

Ferrari-458-GTO-6.jpg







Steve Morfouasse氏による458GTOには288GTOの面影げが色濃く反映
されていて、実にカッコいい。マジに欲しくなってしまうデザインである。
仮に発売されたとしても、三流サラリーマンのオイラには買える代物では
ないことは勿論承知してます。

1976094983555444242.jpg







そして458イタリアから488GTBへと系譜は伝承されて現代に至っている。
458イタリアでは4.5Lであったエンジンが3.9Lエンジンにダウンサイジング
化されていて、出力では458イタリアより100PSの出力アップとなっており、
NAからターボへと変化を遂げている。

Ferrari-488GTB-8.jpg

488GTB






また12気筒モデルに目をやれば、2011年にはフェラーリ・FF(Ferrari Four )
が発売され、翌年の2012年にはF12ベルリネッタが発売されて12気筒モデル
が大きく刷新されたと感じる方も多いと思う。







フェラーリ・FFは、フェラーリ初の4WDであり、シューティングブレークという
ポジションを与えられた異例の存在であったが、GTC4ルッソにモデルチェンジ
が図られ、日本への導入は2016年末とされている。







F12ベルリネッタも早々に799台限定のF12TDF(Tour de France)を発表。
販売と同時に全て完売となっているという。最近のフェラーリは完全に過去の
栄光モデルを取り戻したかのように活動的に見えるのである。

Ferrari-F12tdf-1.jpg

Ferrari-F12tdf-2.jpg

799台限定のF12TDF(Tour de France)








そこへ来て今回の New Dino 発売のニュースリークである。
Dino といえば、本来 Ferrari とは区別されていて、Ferrari のロゴも跳ね馬の
シンボルマークを有しない独自ブランドであった。現行のオーナーたちはDino
に Ferrari のロゴや跳ね馬のシンボルマークを敢えて与えているものも多い。







Dino 206/246GT はオイラが一番欲しい車のうちの一つである。
他にもいくつかある。例えば Ferrari 365GT4BB、アストンマーティンDB5、
Mercedes 190SLなどである。どれも車の値段とは思えない天文学的な
数字の価格が表示されるものばかりである。勿論そんな車は憧れるだけ
で実際に所有出来ないことはわかっている。







Dino のクラシカルもモダンで美しいスタイリング。

maxresdefault_201611010218408be.jpg

Dino_246-GT_Rear.jpg







過去にも様々な New Dino とされるレンダリングやイラスト、CGが流れたこと
があり、信憑性においてはどれも確証のあるものは少ないのが現状である。

Ferrari-Dino-Rendering1.jpg







今回の情報はある程度の信憑性を伴っていると言われている。なぜならば
フィアット・クライスラーグループCEOのセルジオ・マルキオンネ氏が小型V6
エンジン搭載新型車の開発を Ferrai が進めていることを認めている発言を
したとされるからに他ならない。実際のネーミングやデザインがどうであるか
はわからないが、488GTBの外装にカモフラージュしたテスト車両もスクープ
されている。下のCGがその予想イラスト図とされている。

ferrari-dino-2.jpg







コンパクトでグラマラスな厚みには往年のイメージが重なる。
もっとドアパネルに深く刻まれたエアインテークの溝を期待したい。
正面はもっと Dino らしく曲線美を強調して欲しいと思っている。

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リアビューは往年の Dino に似ているがコルベットチックとも言える。
やはりアイアンバンパーに変わるアクセントは欲しい様に思う。

2018-Ferrari-Dino-Redesign0.jpg







こちらは同デザインのブラックの車体のCG画像である。

ferrari-dino-NCI-3.jpg







フェラーリ傘下のマセラティが「ギブリ」や「クアトロポルテ」用に3.0L V6
ツインターボ・エンジンを開発しており、これをダウンサイジング化したものが
Dino に登載される可能性は十分に考えられるのである。

ferrari-dino-study-5.jpg







かつて Dino には Ferrari の名が冠されることはなかった。
しかし、新たに蘇りし Dino には Ferrari の文字が刻まれるという。







往年の名車の、その名を継ぐもの に期待したい。







Ferrari 夢をもう一度見せてくれ!  新たな Dino の名のもとに!












おまけ







往年の名車がまた1台蘇ろうとしている。
その名はアルピーヌ・A110(Alpine A110 )
RR駆動から発する絶大なトラクションパワーにより、ラリー界を席巻した
美しき車である。ランチャ・ストラトスにも引けを取らない魅力を持つ。

20160218_1920400.jpg







そのアルピーヌ・A110の後継車とされるのが先ごろ巷を騒がせている
アルピーヌ ヴィジョンである。日本での発売は2018年中とされている。

04.jpg

アルピーヌ ヴィジョン






アルピーヌ ヴィジョン どうみてもこいつは只者ではない。






こちらの動画でアルピーヌ ヴィジョンの魅力がわかるぜ。



All New 2016 Alpine Vision Show Car①





All New 2016 Alpine Vision Show Car②







弱ったぜ、 New Dino にするか アルピーヌ ヴィジョンにするか・・・
またひとつ悩みが増えちまったぜ・・・







それまで精々宝くじに投資することにするさ。







明日も一走り、ビックとLOTO7買いにいくぜ!







See you next time. ꉂꉂ ( ˆᴗˆ )✌













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私の愛用品たち!

Category: ブランド  10/30 /2014 (Thu)

今回は、私が日常愛用している品々を紹介致します。
興味のない方は流して下さいね^^





普段通勤で使用しているHERMESのフールトゥーGMサイズのバッグ。

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GMサイズは大きくて便利です。




この他、フールトゥーの同デザインのMMやエールライントートGM、
GUCCIのトート、BVLGARIのトート等を気分によって使用してます。
今回はタンスから引っ張り出す余裕がないため、他のカバンや服飾
のご紹介は割愛させて頂きます。

でも、このフールトゥーのGMが使いやすくて、
こればっか使いすぎて、そろそろホツレが・・・





財布はHERMESベアンのレクトベルソを使用。
カラーはブルージーン。

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小銭は財布とは別に小銭入れを使用しています。
一枚革でできた小銭入れはHERMESのルヴァンキャトル
コインケースです。

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ヴィトンはパスモケースに使用しています。
GUCCIのIDケース。社員証が入っています。

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財布は上記のレクトベルソのほか、定期的に主として下記のものを
ローテーションして使用しています。




HERMESのベアンの長財布です。
青みがかった濃紺でユニセックスタイプです。

20141029_220503-1.jpg





HERMESのドゴンの大判財布です。

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GUCCIのピッグスキン長財布と
GUCCIのカーフ二つ折り財布です。

20141029_221828-1.jpg





長年使い込んだジャンニベルサーチのキーケースは
愛着があり捨てられません。現在はBVLGARIのキー
ケースを使用しています。

ジーンズにTシャツの時はこの小銭入れを愛用しています。
キタムラ2の小銭入れにお茶のおまけのピカチューを付けて
います。

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以前に喫煙していた頃に使っていたCARTIERのライター。
最近はすっかり出番なしです^^

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時計もいくつかあるものを交代で使っています。
一部を紹介。

20141029_203728-1.jpg




フランクミュラーのカサブランカです。

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CARTIERのパシャCメリディアン。
一番付けている事が多いです。

20141029_222352-1.jpg




BVLGARIのアショーマシリーズものです。

20141029_222525-1.jpg




他にはセイコーの自動巻きやトーチマイスターなど
を気分によって使っています。




これらの物は永年使い続けているものが多く、どれも
購入当時には結構な無理をして買ったものばかりです。



私は30代後半の頃までは、ブランド品は一つも持って
いませんでした。また、欲しいとも思いませんでした。



いくつも似たようなものを買ってはまた買うという事を
繰り返していたのですが、ちゃんとした物を買って長く
使うという大人のスタイルがある事に気付き、背伸び
して方針を変えたのです。


憧れの白洲次郎を真似ただけなのですが・・・



だからと言って、何かが変わったという事はなく、
また白洲次郎になれるわけでもありません。



ブランドかぶれでもありませんし、特段これらに
特別な価値を見出そうとも思いません。



結構な金を出して買うわけですから、おいそれと
無駄使いは出来ず、買った以上は大切にすると
いう考えだけは根付くことが出来た様です。



車好きだった白洲次郎は憧れの人でも遠い人。



なれるわけでもないですが、少しは真似て形から
入ろうとしたけれども、やはり白洲次郎にはなれません。



ただ飽きやすかった私が、気に入ったものと長く付き合う
という事を実践できている事が大いなる収穫だったと思います。











Tags : HERMES GUCCI BVLGARI CARTIR

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